家具や家電がタダでもらえる!?もらいもので快適な部屋が完成するか検証『それって!?実際どうなの課』

世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)。1月8日の放送は、家具や家電をタダで譲り受け、快適な部屋にすることができるかを検証する。

SNSが発展するこの時代、巷にあふれる「気になるウマイ話」や真偽不明のネタ。忙しいし、やってもムダに終わったらイヤだし、ちょっと怖いから実際は手を出せない……そんなウワサの数々は“それって、実際どうなのか?”。そんな“気になる”ことを番組がカラダを張って、時間を使って調べていく。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵に加え、この日は大島美幸森三中)、アキラ100%が出演する。

世の中には非常に給料の高い仕事がある。しかし給料が高い分、やはり仕事はすごく厳しくつらいのでは? そこで、アキラ100%が「とび職」「内装解体工」に続き、「大工」に挑戦。大工は学歴不問・資格必要なしで、一人前になれば日給2万円以上、さらに日給6万円稼ぐのも夢ではないという。しかし、大工の仕事は一寸の狂いも許さず、数ミリ狂うと家が壊れてしまうという、正確で完璧な作業が要求される。今まで挑戦してきた仕事に比べ、今回は体力よりも集中力が必要となるが、アキラ100%はそんな現場で通用するのか!?

続いては、もらいものでどれだけ部屋を充実させられるのかを検証。いらなくなったテレビや冷蔵庫を処分するだけでもお金がかかるということで、処分にお金をかけたくない人たちから、タダで物を譲るサービスが人気を集めている。そこで、『どうなの課』チーフ放送作家の松本建一が、何もない部屋から1週間でどれだけのものが揃うか検証を行うことに。果たして、タダでもらったものだけで快適に生活ができる部屋は完成するのか?