5人のセフレをローテーションするも本命に彼女が…内田理央主演ドラマ『来世ちゃん』

内田理央主演のドラマパラビ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)が、1月8日よりスタートする。

本作は、「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中のいつまちゃんによる同名作が原作。恋に悩む女性たちから共感の声が殺到している、SNS世代に絶大な人気を誇るコミックスの実写ドラマで、性をこじらせたイマドキ男女の赤裸々ラブエロコメディ。テレビ東京のドラマ初主演の内田は、今作で5人のセフレがいる性依存系女の大森桃江を演じる。そして、桃江が働くCG制作会社「スタジオデルタ」の個性豊かな社員達を、太田莉菜小関裕太後藤剛範飛永翼が演じるほか、彼らを取り巻く登場人物として、小島藤子ゆうたろう中川知香塩野瑛久が出演する。

<第1話あらすじ>
大森桃江(内田)は、激務、低賃金なCG制作会社「スタジオデルタ」で働く社畜アラサー女子。そんな桃江の趣味はセックス。Aくん~Eくんという5人のセフレがいて、日々ローテーションを組んで関係をもっていた。中でも一番のお気に入り、ハイスペイケメン・Aくん(塩野)には本気で恋をしている。しかもAくんは性癖がかなりハードコア。マニアックなSMプレイを要求してくるが、桃江はそれを喜んで受け入れているのだった。ところがある日桃江はAくんから「彼女ができた」と報告される……。

一方、桃江の同僚・高杉梅(太田)は恋愛に全く興味がなく、BL好きなオタク女子。日々、男性同士の恋愛に妄想を膨らませる梅だが、彼女には誰にも話せないある秘密があり……。