セクシー女優の希崎ジェシカ、就職活動中であることを告白「1件面接に行っていて…」

セクシー女優の希崎ジェシカが、12月19日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。年内で引退する理由から彼氏事情まで赤裸々に語った。

希崎は、2008年19歳の時に専属女優としてデビュー。通常、メーカーは新人女優と半年間で約5~6本の契約を結ぶが、彼女は1年間12本契約でスタート。スレンダーボディと美貌で瞬く間に売れっ子になった。さらに、セクシー女優が多数参加するユニット「恵比寿マスカッツ」に所属したり、山田孝之主演のドラマ『闇金ウシジマくん』(TBS系)に出演したりと目覚ましい活躍を見せた。人気が落ちると引退を余儀なくされる業界で、単体女優として11年間業界で活動。2019年内をもって引退することを宣言しており、地上波では同番組が最後の出演になるという。

撮りおろしだけで155本の作品に出演してきた彼女。これまでにも何度かやめようと思ったことがあったと語る。無理やりされる設定など、作品によっては感情が入りすぎることもあるため「私は何でこんなことをやっているんだろう?」と思うことがあったと明かした。

また、現役時代の恋愛事情について尋ねられると「皆さんに『絶対いたよ!』って言われるんですけど、11年間本当にいなかった」とコメント。ただし、プライベートでは男性と行為したことを認めて苦笑い。希崎的には、もともとのセクシー女優のイメージがあって「どうせヤらせてくれるでしょ?」と見られるだろうとバリアを張っていたとのこと。彼氏を作らなかったのも、好きな人にどう思われるのかが怖くて作れなかったと振り返った。

ほか、専属女優として重要な契約更新では、当初「6本契約でお願いします」と毎回頼まれていたものの、近年では「だんだん『厳しくなっているな』っていうのが、自分でも分かった」と変化を感じていた。8年間同じメーカーにいた希崎にとっては、引退まで同じメーカーにいたいという目標があったのだが、途中で移籍することになり、専属女優生命を伸ばしたとのこと。

引退した理由については、業界にずっといるという覚悟が出来なかったと希崎。30歳を迎え、新たな人生を歩みたい気持ちを持っていると言い、現在就職活動中であることを明かした。さらに「じつは、1件面接に行っていて」と告白。美容系の仕事に就きたいと願望を語っていた。