マツコ、サンバ用の羽根をオーダー「人として生まれてきたら一度は背負いたい」『夜の巷を徘徊する』

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。12月19日の放送では、台東区の浅草橋駅周辺を徘徊し、サンバ衣装の専門店と油の専門店、マツコが「オシャンティ」と連呼する花屋の3店舗に立ち寄った。

今回は、総武線浅草橋駅北側の福井町通りからスタート。目の前にあった、オーダーメイドのサンバ衣装をはじめ、各種ダンス用コスチューム、ブラジル関連グッズを扱うマリア・ファンタジアに入店した。「人として生まれてきたら一度は羽根を背負いたいわよね」と、マツコは肩に装着するサンバ用の羽根を試着。この機会に、番組用のオリジナル羽根を制作して、番組では羽根を付けて街を巡ろうかなと検討した。

続いて、油の専門店を発見したマツコは、「えごま油」の良さを聞くために入店。「えごま油って本当に効くの? 何がいいの?」と矢継ぎ早に質問すると、様々な種類の油について店員さんから丁寧な説明が。味見もできるということで、数種類のえごま油を飲み比べ、風味や色味、味の違いを楽しんだ。

そこに、最初に訪れた、サンバの衣装の店主でありダンサーでもあるマリアさんが登場。オリジナル羽根の制作のため、再びサンバのお店に戻るマツコ。浅草サンバカーニバルの成り立ちなどを聞きながら採寸してもらい、「羽根作ることになっちゃったわよ」と笑いながらも、いつも番組で着用する黒い衣装に合う羽根がいいと要望を伝え店を後にする。

そして「あれ、何屋さん?」とマツコが発見したのは、オシャレな雰囲気が漂う花屋。台東区もオシャレになったと感心するマツコは、「エキセントリックをいっちゃいましょう」と、普段はなかなか選ばないススキや野バラの実など秋をイメージした暖色系の花束を完成させた。その出来映えに、「かなりいいです。相当オシャンティだったわよ」と満足げな様子で番組は終了。花屋に入店してから、「オシャンティ」という言葉を何度も使うマツコに、インターネット上では、「オシャレ。オシャンティーと言ったあと、オシャンティーの方を連呼するマツコさん」「オシャンティね。パヤパヤしてないわ」「オシャンティーとかいつ時代の言葉よ」といった声が寄せられていた。