杉下右京に隠し子!?美人妻&息子と手をつなぎ…ネットは「パパ姿似あってる」の声『相棒18』

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の特命係が数々の事件を解決していく人気ドラマシリーズ『相棒season18』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第10話が、12月18日に放送。インターネット上では、右京が見せた“父”の姿に反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

デスクの上にスーパーのチラシがあったため、何か隠し事があると踏んだ冠城は、仕事帰りの右京を尾行することに。すると、右京を「パパ」と呼ぶ幼い子供と女性と手をつなぎマンションに入っていった。仲睦まじく自宅で食事をする彼を見届けた冠城は、翌日つい右京に対してよそよそしくなってしまう。「君に尾行されていることは気づいていました」と冠城の行動を見抜いた右京は、シングルマザーの里美(遊井亮子)と息子の裕太(鳥越壮真)といるのには「理由がある」と含みを持たせた。

3日前、屋上から何者かにブロックを落とされた里美親子と遭遇した右京。近くの交番で事情を聞くと、別れたDV夫の仕業ではないかという。再婚相手である夫は、別の傷害容疑で執行猶予中だったため、実刑判決が下された。これを機に里美は静岡から東京へ引っ越し。男から離れたものの「許さない」とメッセージがきたり、投石があったりと実害が出始めた。警察は何もしてくれないという裕太は、その理由として、カードゲームに登場するダークネスデーモンが呪いのヤリで人を刺したのを目撃したのにもかかわらず、誰も信じてくれないからだと述べる。右京は2人を守るべく、親子のフリをすることにした。

そんな中、角田六郎 (山西惇)がやって来て、雑木林から3億円以上の金塊が見つかったニュースを見せられる。これは、警視庁が追っている密輸グループが所持していたもの。角田らは、犯行グループのリーダーで金塊を独り占めしようとしていた男・目黒を調べ上げたが、10日前から行方をくらましているという。

数日後、そんな目黒が死体で発見される。捜査本部で事件の概要を聞いていた右京らは、裕太がダークネスデーモンを目撃した現場と近いこと、さらにヤリで刺されたような傷跡などから、目黒が殺害された現場を裕太が目撃したのだろうと推理。ブロックを落としたのは元夫ではなく、目黒を殺害した犯人だと結論付け、彼女たちの元へ向かう……。

ネット上では、右京が一瞬でも見せた“父”の姿に「右京さんがパパだったら大変そう」「本当にパパ姿似あってる」「めっちゃ可愛かったな」といった声があった。

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