男性機能を向上させるマル秘テクニックをレジェンドセクシー男優が伝授!

セクシー男優の田淵正浩が、12月12日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。男性機能向上に役立つトレーニングを伝授した。

田淵は1990年、22歳の時にデビュー。先輩に加藤鷹、同期にチョコボール向井がいるなど、90年代のAVバブルを駆け抜けた田淵。2人が引退する中、田淵はデビュー30周年を迎えてもなお現役を続けている。これまでの作品出演本数は1万本、絡んだセクシー女優は9000人にのぼるという。

ギャラについては1年目が3万円、2年目が4万円と徐々に上がっていたが、MAX6万円でストップしており、25年間同じギャラだと告白。スタジオが驚く中、これでもかなり良い方だと明かした。ギャラについては、1日最高6現場あり、MAX月収約360万円。こうして多くのギャラをもらってはいるものの、月60現場あったため、プライベートでは奥さんとの営みがうまく出来なかったと振り返った。

そんな田淵が思うNo.1セクシー女優は桜樹ルイ。しっかり挨拶をしてくれる性格の良さはもちろん、テクニックも相当なものがあり、プロにもかかわらず暴発してしまいそうになったという。ゲストのセクシー女優・三上悠亜は、男優がコントロール不能になると嬉しくなるとコメント。「モゾモゾしている人を見ると余計にイジワルしたくなっちゃいます」と明かした。

ほか、20代後半から体調に変化が起き、業界を辞めようと思っていたと告白する一幕も。向井や加藤など、1日に何現場もこなす男優との差を研究すると「呼吸の仕方、食事、運動、全部間違ったことをやっていた」と言い、それらを改善すると、体力や男性機能向上に役だったと語った。

MCの次長課長河本準一が、視聴者の中でもEDや早漏で悩んでいる人もいると伝え、秘訣を伝授してもらうことに。田淵曰く「一番大事なのは鼻呼吸」と言い、個人差はあるものの、これをするだけで中折れと早漏がなくなるとコメント。このほかにも、男性機能やテクニックを向上させるため、自身が実践している「ゼロポジション」や「スクワット」をスタジオで披露していた。

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