ロンブー淳、居酒屋オーナー夫にあてた美容師妻の手紙に涙「年のせいなのかなぁ。泣けちゃう」

ロンドンブーツ1号2号田村淳が、11月26日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)に出演。妻が夫に手紙を読むシーンで涙する一幕があった。

今回の企画は「1人飲み女子に声かけて×××」。弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)と共に、東京・三軒茶屋に繰り出し、1人でお酒を飲んでいる女性とトーク。イマドキ女子の恋愛観や価値観を探るというもの。

彼らが飲み屋街を歩いていると美容師のワコさん(29)を発見。彼女の身なりを見て「友だちがたくさんいてワイワイやってそうなイメージ」という淳だったが、じつは彼女がいる店は、夫のタケシさん(35)が経営する居酒屋。淳は特殊な1人飲みとしつつ「監視していて怖い嫁」と大笑いした。

2人の出会いは別の居酒屋でワコさんがお手伝いとして働いていた頃、夫がお客さんで声をかけてきたところから始まるという。タケシさんは「居酒屋でナンパしました。光って見えた」と回顧。奥さんが自分の店に飲みにくることについては、嬉しいそうで、会う時間がとれないため、ほぼ毎日来てくれていることを明かした。ワコさんが美容師ということもあり、タケシさんはあえて火曜日に休みをとっているとコメント。休日を合わせてコミュニケーションをとっていると述べた。

じつはタケシさんはバツイチ。ワコさんの逆プロポーズで今年5月に結婚した。女子からのプロポーズということで「勇気がいるよね?」と淳に問われると「居たいと思ったから言うしかない」と返答。「プロポーズは男性からするもの」という固定概念があるが、淳は「どちらからでもいいんだ」と感銘を受けた様子。

こうしたぶっちゃけトークの勢いそのままに、タケシさんに向けて手紙を書き「知らないお客さんの前で朗読しようよ」と促す淳。ワコさんは手紙の中で、最近時間が会わずに寂しくなり八つ当たりしたことを謝罪。「毎日帰ってきてくれたら嬉しいし、今でも会えると大好きだと感じるよ」と愛を伝えた。手紙を読み終えると、淳は「ヤバいなぁ」と一言。「年のせいなのかなぁ。泣けちゃうよね」と言い、感動したと涙していた。