大森南朋、憧れのアイドル登場に感極まる…鶴瓶は「泣いてるやろ!」とツッコミ

大森南朋が、11月26日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。中学時代に好きになったアイドルがVTRで登場し、興奮する一幕があった。

同番組は、街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ。

鶴瓶は、知り合いに大森夫妻とすれ違ったことがある人がいるという。知り合いは大森の妻・小野ゆり子に目がいってしまったそうで「大森南朋より(美人な)奥さんの方を見てしまうって言うてた」と笑わせた。子供が5月に生まれたばかりだという大森は「かわいいですし、しっかりしなきゃと思うようになった」とコメント。鶴瓶自身は、子供が生まれた頃は若かったため、ほとんど家に帰っていなかったと振り返っていた。

そんなトークをしている中、大森が中学生の時に「少女隊」というアイドルが好きだったことを告白。当時はおニャン子クラブ全盛期だったが、どんどん少女隊にのめりこんだという。鶴瓶が「3人やろ?」と話すと、大森は「マニアックな話になるんですけど……」と前置きしつつ、もともとメンバーは、ミホ、レイコ、チーコだったが、チーコが体調不良で脱退し、後にトモが加入してきたと熱弁する。当時、親衛隊のような活動はしておらず、レコードを聴き込み、ムック本を読み込む毎日を送っていた。同時期にロックも好きになり、少女隊と共にビートルズやローリング・ストーンズも聴いていたという。

中学3年生から高校1年生あたりの頃「俺はロックを聴くんだ」という気持ちから、少女隊のレコードや写真集を捨てにいったことがあった。そうしたうしろめたさもあって、最近の少女隊がどんな活動をしているのか、特にメンバーのミホさんが何をやっているのかが気になっていると述べた。

そんな中、VTRにミホさんが登場し、大森は「ヤベェ!」と大興奮する。現在、移動式の古着屋を営んでいるというミホさんは、大森について「味のある方というイメージ」とコメントした。VTR後、感極まる大森に、鶴瓶は「泣いてるやろ! 一瞬(涙で目が)滲んでた」とツッコミ。大森は自身の存在を認識されたことについて「すげぇ嬉しいんですよ」と大喜びしていた。

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