生田斗真&安田顕、ヒモ男の過去が発覚!?「3年住んでも彼女だと思ってなかった…」『俺の話は長い』其の十一・十二

生田斗真が主演を務める土曜ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の其の十一・十二が、11月16日に放送される。

本作は、4年ぶりに連ドラ主演を務める生田が、実家暮らしで職無しの31歳独身ニートを演じるコメディホームドラマ。「変わるのが怖い、しんどい」がゆえにヘリクツをこきまくる主人公・岸部満(生田)の奮闘や挫折やしょうもなさと、それに翻弄されながら絆を深める家族の姿を描いていく。共演には、義兄・安田顕(秋葉光司役)、姉・小池栄子(秋葉綾子役)、姪・清原果耶(秋葉春海役)、母・原田美枝子(岸辺房枝役)ら家族をはじめ、満と光司が通う「Bar クラッチ」のバーテンダー・駒野海星役に杉野遥亮、房枝が経営する喫茶「ポラリス」の常連で近所の古本屋店主・牧本求役に西村まさ彦、春海の同級生、高平陸役に水沢林太郎、牧本と同じく常連の諸角圭壱役にハマカーン浜谷健司、薗田拓斗役に、本多力。「Bar クラッチ」のアルバイト店員・千田小雪役にきなりが出演する。

<あらすじ>
其の十一【毛蟹と体温計】
光司(安田)が高熱で会社を休んだ。「平日の昼間に光司さんと2人って変な気分ですね」と満(生田)。

「仕事辞めたら毎日こういう状態ってことでしょ?」。
「夢に描いた理想の生活だよ」。

そんな中、陸(水沢)が、学校をサボって、再び房枝(原田)の喫茶店にきてしまう。満が陸の相手になって、悩み事の相談をうけるが……。その夜、岸辺家ではいただきものの毛蟹を寝込んでいる光司に黙って食べるかどうかで揉める。光司の一番の好物なのだ。光司の分を除けば、「一人半分ずつでちょうどなのよねぇ」と綾子(小池)。

「風邪引くなんて自業自得じゃん? 今日一日仕事してないんだし贅沢言える立場じゃなくない?」。
「オマエが言うな」。

そこで春海(清原)が、蟹の出汁でつくった雑炊を提案し、自ら持っていくことに。

其の十二【モンブランと亀】
満が女社長、明日香(倉科カナ)とさらに急接近したのが心配の岸辺家。「満が着々とヒモになろうとしてる」。2年前、満はヒモだった過去があった。これではさらに就職が遠ざかると、光司が説得するが、「確かに二年前の人との関係はヒモでしたよ……記念日のプレゼントも貰う一方で上げたことなかったし、一緒に撮った写真なんて一枚もありませんよ」と満。実は、光司もヒモ暮らし経験者だった。

「オレなんて3年も一緒に住んでいながら心の中では彼女だと思ってなかったからね」。
「オレのエピソード軽々と超えるのやめて貰っていいですか」。

満いわく、今回は本気なのだという。ある時、就職について明日香の言葉が、腑に落ちる満。「長いことやりたいことが見つからなかったのはそういうことか」と服をリュックに詰め、亀のペット“ボルト”と一緒に明日香の元へ。ついに岸辺家をあとにする。