さまぁ~ず大竹、妻・中村仁美にクレーム!?子供の世話中に話しかけられ「この状況で聞けるわけない!」

さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系列、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。11月11日の放送では、息子3兄弟と奥さんの中村仁美とのドタバタ劇を振り返った。

家族がいる中、自宅でラグビーW杯を観戦していたという大竹。すると子供が目の前に現れ「お父さん携帯!」と立ちはだかったという。このように、普段生活していても、色んな“ジャマー(邪魔)”が入ってくるとし「4人全員が違う発注をしてくる」とこぼした。すると、三村が「(子供たちだけでなく)奥さんもいれているんですね?」と指摘。すかさず「第1位です」と返して笑いを誘った。

大竹は、発注される例として外食に行った時の話を回顧。グラスを振ったり、水をこぼしたりとまだ小さい子供たちの世話で大騒ぎの中、大竹は茹でた鶏肉を子供用に切り分けていた。息子たちが「早くー! お腹空いた!」と大騒ぎする中、中村が「この間さ~」と話しかけてきたという。大竹は「(子供たちにご飯をふるまうために作業しているのに)いっぱい喋りかけてくんの」と述懐。大竹的には無視するわけではなく、しっかり話を聞いて相槌をしていたのだが、中村から「ねぇ話聞いてんの?」とのツッコミが。大竹はその場では「ちゃんと聞いてるよ」と優しく答えたものの、本音としては「この状況で聞けるわけないでしょ!」と叫んだ。

ほかにも、冷凍のタコ焼きを買った時の思い出話に。大竹が個人的に食べる8個入りのタコ焼きだったことを説明した後「冷凍だからいつ食べてもいいじゃん? でも2日後くらいに『これ一体いつ食べんの?』って」と注意されたことを明かし「冷凍の意味は!?」と嘆いた。続けて「プリン買ったら次の日に『ずっとあるけど、いつ食べんの?』って」とやはり怒られたという。2人の見解としては、普段、冷凍室や冷蔵庫に個人的に食べるものを入れているわけではないため、中村が「異物」として違和感を持ったのだろうということで話は落ち着いていた。