相葉雅紀、嵐デビュー20周年で「新しいことに挑戦しながら駆け抜けたい」焚き火を囲んで本音トーク炸裂!

相葉雅紀が知られざる日本の素晴らしさを学び続けるバラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系、毎週日曜18:00~)。11月3日の放送は「マナブ!キャンプ」と題し、キャンプ初心者の相葉、渡部建アンジャッシュ)、澤部佑ハライチ)が本格的なキャンプに挑戦する。

以前から相葉が「絶対にやろう!」と意気込んでいたキャンプ企画がついに実現。さっそくキャンプ場でテントを設営しようとするが、未経験の渡部と澤部は不安を口にする。そんな2人のために、相葉は「すごく便利な物がある」と簡単に組み立てることのできるおすすめのテントを紹介。このテント、あることをするだけで誰でもあっという間に設営できるという。他にも、力の弱い人でも簡単に薪を割れる道具や、最新の着火装置など、キャンプには欠かせない便利グッズを試しながら、準備を進めていく3人。

そして、薪に火が着いたところで、お楽しみの料理タイム。キャベツを丸ごと使った料理や、びっくりするほど簡単にできるローストビーフなど、以前番組で紹介した“ほったらかしBBQ”が今回も登場し、3人は愉快なトークを交えながら、キャンプ料理を仕上げていく。果たして、完成した料理の味は……。

番組のラストは、キャンプの定番、焚き火。夜の帳が下りる中、3人は火の明かりに照らされながら、放送開始から6年半になる番組への思いを語る。さらに相葉は、出身地である千葉への思いを吐露。今年の9月から10月にかけて多くの自然災害に見舞われた地元に対し、「お世話になっている千葉に、番組としても恩返しをしていきたい」「千葉のためにお手伝いというか、何かできることを見つけてやっていけたら」と打ち明け、渡部と澤部もその思いに共感する。

また、放送日の11月3日は、1999年に嵐がCDデビューした記念すべき日。ちょうど20周年という節目だけに、相葉も「みなさんのおかげで20年もの間、活動を続けることができました。ありがとうございます」と感謝。そして、渡部や澤部が祝福する中、「どうすれば自分の感謝をみなさんに伝えられるかを考え、これから、新しいことにも挑戦しながら駆け抜けたい」と、嵐の今後の活動についての考えを告白する。3人の本格キャンプへの挑戦はもちろん、相葉の本音がこぼれる焚き火トークは必見だ。