「私は努力を信じない」“描きたい”衝動に駆られるものが見つからないエレンは葛藤し…『左ききのエレン』第3話

神尾楓珠池田エライザがW主演を務める、MBS/TBSドラマイズム枠『左ききのエレン』(MBS、毎週日曜24:50~)の第3話が、11月3日に放送される。(TBSでは11月5日放送、毎週火曜25:28~※この日は25:58~)

原作は2016年3月から、かっぴーによって電子メディア媒体「cakes」にて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、「少年ジャンプ+」にてリメイク版が発売され、話題沸騰中の作品だ。自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾)。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田)。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、ニューヨークを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになるのだが……。凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に「本当の自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。

<第3話「私は努力を信じない」あらすじ>
朝倉光一(神尾)は、“ギガカラチップス”CM企画の社内打ち合わせに出席することに。そこには、担当営業・流川俊(吉村界人)をはじめ、普段は会議に顔を出さない営業部長・冬月慎太郎(阪田マサノブ)の姿もあり、何やらただならぬ雰囲気が漂っていた……。

一方、“描きたい”という衝動に駆られるものが見つからず、与えられた才能と宿命に苦しんでいた山岸エレン(池田)だが、高校時代にかつて光一が残した“あるメッセージ”を思い出し、彼女の中で再び絵に対する思いが溢れだそうとしていた。