原田泰造、現役早大生の人気風俗ブロガーに「映像化する時、声かけてくれない?」とお願い

原田泰造ネプチューン)が、10月24日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。人気風俗ブロガーにあるお願いをしてスタジオの笑いを誘った。

今回のゲストの1人である早稲田大学第一文学部3年生の篠塚康介さん(20)は、ただの学生ではなく人気風俗ブロガー。彼の書く文章は、普通のライターとは違い、「文学的だ」と話題となっているという。番組でその一部が読み上げられると、休業中(現在は復帰)の名倉潤(ネプチューン)に代わってメインMCを担っている原田が「カッコイイ!」と一言。小説のような文体に「導入がいいね」と称賛した。また、MCの河本準一次長課長)が、同局で放送されている「ドラマ『孤独のグルメ』みたいな感じ」と例えると、原田も同調。前クールで主演を務めた同局のドラマ『サ道』も『孤独のグルメ』と同じテイストだったため、篠塚さんに「これ(篠塚さんのブログ)が映像化する時になったら声をかけてくれない?」とお願い。河本らを笑わせた。

そもそも、風俗ブロガーになるつもりはなかったという篠塚さん。大学1年生の頃から風俗には通っていたものの、昨年6月にキャッチに騙され、12万円もの大金をとられてしまった。そんな胸に抱えた思いを書くために昨年9月、実名・顔出しでブログを開設。風俗ルポはもちろん、登山やバックパッカーなどの初体験をブログに投稿するようになった。書き進めていくうちに自身はエロジャンルが得意だと気づき、風俗ルポ記事をどんどん書いていったとのこと。

そんな中、通っている早稲田大学へ「実名・顔出しで卑猥で下品なブログを書いている奴がいる。お宅の学生はどうなっているんだ?」と通報されてしまう出来事があった。大学から呼び出され、教務課から「なんで呼び出されたか分かる?」と質問された篠塚さんは、素直に「思ったまま『エロ』を書いているだけ」と答えると、主任からは「そうなんだよ。君は違法なことをしているわけじゃないし、文章も面白いから続けなさい」と言われたそう。この件をTwitterに書いたところ、インターネット上で話題となり、Yahoo!ニュースにまで取り上げられた。そのことがきっかけで、ブログのPV数が20万まで跳ね上がり、一躍有名になったという。

篠塚さんは有名になったことでTwitterのフォロワーが風俗に行くためのお金をくれることを明かし、原田らを驚かせていた。

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