磯野貴理子、鈴木杏樹に「大丈夫じゃない時があって当たり前」と言われ涙…『極上空間』

磯野貴理子鈴木杏樹が、10月5日放送の『極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日、毎週土曜22:59~)に出演。磯野が鈴木の言葉に涙ぐむ一幕がある。

同番組は、毎回、クルマという空間を舞台に、友人・ライバル・兄弟・親子などゲスト2人が「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間(とき)の思い」など、普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する。

ドラマ共演で仲良くなり、およそ17年来の友人だという2人。今回は、山梨県へドライブ。まずは、甲州市のブドウ園でブドウ狩り。「サニードルチェ」「シャインマスカット」「シャインローズ」などの品種を食べ比べる。さらに、富士登山道口にある「冨士浅間神社」へ向かう。

貴理子さんは、銀行員を経て、1987年にお笑い女性グループ「チャイルズ」を結成。当時同じ事務所だった先輩「コント赤信号」にはお世話になったとか。「売れてないからお金がなくて、おしゃれもしてなかったら、小宮(孝泰)さんが服を買ってくれた」「ラサール(石井)さんは『私服で汚い格好するな! 服を買え』って1人10万円ずつくれた。よっぽど汚かったんだろうね(笑)」と振り返る。

一方、鈴木は、1990年にイギリスで歌手デビュー。帰国後、女優業を始動させた鈴木は、初ドラマでダウンタウン浜田雅功と共演した。「立ち位置とか何も分からず、叱られてばかり」「泣くとメイクが崩れてまた皆を待たせちゃう。そうしたら浜田さんがわざとたばこを吸いに行って、浜田さん待ちにしてくれて……」と、新人時代の秘話を明かす。

そして、トークを重ねる中で鈴木は「貴理子さんってよく“大丈夫”って言うけど、言い過ぎないでいい」「心が付いてこない時もある。大丈夫じゃない時があって当たり前だから」と語る。そんな女友達の温かい言葉に、磯野が「ありがとう」と涙ぐむ。