川嶋あい、指原莉乃からダメ出し!“こち亀愛”を炸裂させるも「ダサすぎません?」

歌手の川嶋あいが、9月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演し、「ホヤが好きすぎること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム指原莉乃博多大吉

2年前にホヤと出会ってから、その魅力にハマってしまったという川嶋。自身のSNSにもホヤの写真を頻繁にアップして、ファンをざわつかせているという。

ホヤとは日本では主に東北で採れる海産物で、スタジオに登場した川嶋は、「貝と間違えられてますけど、尾索(びさく)動物で、脊椎動物の親戚なので人間の親戚みたいな」と説明。その解説の飛躍ぶりに、バカリズムも「ずーっと遡ればですよね」とフォローを入れていた。

さらに川嶋は、独特の言葉でホヤを表現。1日1tもの海水を取り入れ、良質なプランクトンだけを吸収するホヤの性質を「海のブラックホール」と例え、自分がすっかりホヤにハマってしまっていることについては、「ホヤ教ですよね」と指摘。有吉から「ホヤ教ってなんだよ!」とツッコまれていた。

そんなホヤ好きの川嶋だが、好きな男性のタイプには「両津勘吉」と回答。川嶋は、全200巻からなる両津が主人公のマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が大好きすぎて、YouTubeで“こち亀”の好きなエピソードを語るチャンネルを開設していることも打ち明けた。

これに反応したのが、同じく“こち亀”好きの指原。まずは川嶋の「LOVEこち亀」というYou Tubeのチャンネル名に「ダサすぎません?」とツッコむと、さらに、「何の回が好きなんですか?」と質問を投げかける。川嶋は、「地方に行くときに、絶対持っていく巻があるんですけど……」と前置きし、両津が食べ放題の豪華バイキングに参加するものの、火災が起きて結局ほとんど食べられないという、自身の大好きなエピソードを紹介。これに対して指原は、「その巻は地方に持っていくほどのものじゃない」とピシャリ。スタジオの笑いを誘っていた。

番組ではその他、アイドルグループの東京23区ガールズが登場。「グループ名に無理があること」を反省した。

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