小峠英二「要潤の顔芸が見られるのはこの番組だけ」と太鼓判『ロストグルメ』

要潤が、10月13日(日)15時から放送される『絶滅料理再現バラエティ ロストグルメ』(CBC・TBS系/SBC、OBS、RBCは10月14日13:55~)のMC(ロストグルメレストランオーナー役)を務めることがわかった。

その収録が9月9日に都内で行われ、要のほか番組ゲストの勝俣州和小峠英二バイきんぐ)、池田美優植野広生(「dancyu」編集長)が収録後の取材会に出席した。

同番組は、歴史上の偉人が愛し、現在は絶滅してしまった幻の「ロストグルメ」の再現に、日本を代表する一流シェフたちが挑み、ほんの少しの手がかりを頼りに、当時の食材やレシピを導き出し蘇らせるグルメバラエティ。織田信長が徳川家康に振る舞ったと伝えられる「すきかかり」、チンギスハンが愛した料理「バルブスープ」、江戸時代に徳川将軍のみ食べることを許されたというスイーツ「白牛酪(はくぎゅうらく)」の再現に、辻口博啓(パティシエ)、茂出木浩司(「日本橋たいめいけん」3代目シェフ)、笠原将弘(「賛否両論」オーナー兼シェフ)らが挑戦する。

要は、「なかなかこういうものを食べる機会もないですし、料理の時代背景の考察も勉強になりました。教育番組的要素もあると思います」と充実の表情。かつてはイタリアンレストランの厨房で働いた経験を持つ要は、料理番組として意気込んだ部分もあったそうで、「僕は当時アルバイトで、届いた材料で今日は何のパスタにしようかとかよく考えたりしていたんです。メニューを考えるのが好きだったので、今回もどんなメニューに出会えるのかなって楽しみでした」とにっこり。

また、打ち合わせの時からプロデューサーが絶対レギュラー番組にしたいと期待を寄せていたことを明かし、「皆さんのお力でぜひお願いします」とレギュラー化にも意欲満々。自身も手応えがあったようで、「今回盛り上がりましたし、(絶滅してしまったかつての料理に関して)かなりの文献がまだまだ残っているみたいなので、続けられたら……。なくなったお店の味の再現とか、そういうものもやっていけたら」と次なる構想も明かした。

勝俣も要のやる気に反応。「一流シェフの人がロケに行って一生懸命やってくれるのが嬉しい。春くらいからきっとレギュラーになると思います」と断言。小峠も「要潤の(普段見られないような)顔芸が見られるのはこの番組だけじゃないですか。それだけでも見る価値があると思います」と続き、池田も「勉強になるし、学べることがたくさんある」と番組をアピールしていた。

果たしてどんな料理が登場するのか、注目が集まる。