宮野真守、元漫画家の女芸人Yシャツ水着姿に「気になるな!」とツッコミ

人気声優の宮野真守梶裕貴が、8月27月に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。宮野が女芸人に思わぬツッコミを入れる一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。

今回のメイン企画は「この作品! いくら出せる!? アート芸人オークション」。芸人のアートの才能に注目が集まる昨今、プロ顔負けのアート芸人が作品を作り、番組に出品するというもの。企業の社長やコレクターなどにバイヤーとして集まってもらい、オークションを行った。

そこでエントリーをしたのが、元漫画家の女芸人・高橋えのぐ。小・中・高の美術の教員免許を持ち、油絵を得意としているという。ここで、制作過程をVTRで見ていくのだが、高橋がYシャツに水着という大胆な格好で登場したため、後藤は「乳気になる!」とツッコミ。続けて、油絵で4コマを表現することを発表し、ネームを描く様子を流したのだが、やはり胸に目がいくため、後藤から促されて宮野が「乳気になるな!」と言いスタジオを笑わせた。ガヤ芸人の中では、ばーん高田千尋が同じ芸風でいるが、彼女も露出の多いセクシーな水着でVTRに登場。後藤はスタジオにいる本人に「お前やりすぎやって!」と注意した。オークションでは、彼女の作品が55万円で落札。「将来性がある」と絶賛され、スタジオを驚かせた。

ほか、ガヤ芸人の動画に超一流声優のイケメンボイスをアテレコしたらかっこよくなるのか? という実験企画を実施。ブサイク芸人でブレイク中のアインシュタイン稲田直樹が発した「もう顔捨てたろかな」や「丸飲みにしてやろうか?」というセリフに宮野と梶がアテレコ。その完成度の高さに稲田も「僕が変なのって声やったんですね!」とコメントして、スタジオを笑いに包んだ。

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