中村倫也演じるゴン「凪ちゃん、俺ね…」人生初の告白?『凪のお暇』第7話

黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第7話が、8月30日に放送。黒木演じる大島凪のことが好きだと自覚した安良城ゴン(中村倫也)は、恋に初めてハマってしまい……。

月刊誌 「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中の同名漫画を原作に、他人の目を気にしすぎる28歳のOL・凪(黒木)が、会社、彼氏、部屋、SNSなど、ありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す様を描く人生リセットストーリー。凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、凪のアパートに住む謎の隣人・ゴンを中村が演じる。さらに、市川実日子片平なぎさ吉田羊三田佳子らが出演する。

ドラマの公式HPで公開されている第7話の予告映像では、ゴンが凪に向かって「凪ちゃん、俺ね……」と言いかけるシーンが。果たしてゴンは凪に人生初の告白をするのか!? 一方、慎二は凪からゴンと別れたことを聞いて以来、凪のことが気になり始めて……。

<第7話 あらすじ>
凪(黒木)から、ゴン(中村)と別れたことを聞いた慎二(高橋)は、オフィスラブを満喫中の円(唐田えりか)とランチ中にも関わらず、凪が気になり上の空。その時、突然同僚の足立(瀧内公美)たちがやってきて、慎二と円と鉢合わせてしまう。秘めた関係がバレているのではないかと、よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する……。

ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた龍子(市川)と凪は、コインランドリーが閉店することを知り、店主から冗談半分で、このコインランドリーを継いでほしいと言われる。その日の夜、アパートの共有スペースで凪、龍子、ゴン、緑(三田)、みすず(吉田)、うらら(白鳥玉季)に「継いで欲しい」と言われた話をしていると「そんな夢もありかも」という展開になり、凪は引っ越してきた時に書き出したウィッシュリストを再び思い出し、みんなで書くことに。思い思いに自分がやりたいことを書く中、やはり、凪はなかなか書けずにいた。そんな様子の凪を見ていたみすずは……。

一方ゴンは、凪のことを好きだと自覚してから、自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。そして、ついにゴンが行動を起こす!