森山未來、ミステリーハンターに初挑戦!第二の故郷イスラエルへ

俳優でダンサーの森山未來が、8月31日放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系、毎週土曜21:00~)でミステリーハンターに初挑戦する。森山は文化交流使として2013年10月から1年間イスラエルに滞在。イスラエルを第二の故郷と語る森山がイスラエルのふしぎを紹介する。

イスラエルは四国ほどの大きさで、国土の大部分は乾燥した砂漠地帯が広がる。森山は、当時暮らしていたテルアビブを訪ねる。高層ビルのそばにビーチが広がり、ヨーロッパなどから訪れた観光客で賑わう街だ。また、ハイテク産業が盛んで世界中から注目されていることなどを紹介する。

一方、古都エルサレムは、ユダヤ教とイスラム教、さらにキリスト教の聖地が隣り合っている、世界でも珍しい場所だ。森山は宗教の聖地を訪ね、互いに複雑な歴史的背景を抱えていることなどを紹介。発掘の続く遺跡などからリポートする。

さらに、敬虔(けいけん)なユダヤ教徒の家庭を訪ね、安息日の暮らし方を再現してもらう。安息日とはユダヤ人が神と交わした約束の一つで、金曜の日没から土曜の日没まで、あらゆる仕事をしてはいけないという決まりのこと。その間は料理を作ることも、火を使うことも禁止。現在では家電製品を使うことも許されないという。家族はどのような暮らしをしているのだろうか?『世界ふしぎ発見!』でイスラエルを紹介するのは2001年4月以来、18年ぶり。最新のイスラエル情報をたっぷりと伝える。

森山からコメントが到着。以下に、紹介する。

<森山未來コメント>
遺跡の発掘現場やハイテク産業の工場、敬虔なユダヤ教徒のご家庭など、かつての滞在中には訪れたことのなかった場所へ行けてとても貴重な経験でした。この番組を通して普段は触れることのないイスラエルの一面を知ってもらえると幸いです。
エルサレムの聖地では長い歴史が積み重なった人の感情が渦巻いているようなエネルギーを感じました。観光客が多く、街には活気があります。自分が暮らしていたアパートも訪ね、懐かしかったです。また野菜が豊富で美味しいことや、世界中から人が集まっているので、料理が多様で食べ飽きないことなども伝えられるといいなと思います。
小中学生のころよく見ていた『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターを務めることができて光栄です。