マツコ、幻のバナナで作った究極のジュースを飲み干す!

マツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。7月23日の放送では、「バナナジュースの世界」と「白Tシャツの世界」に迫る。

「バナナジュースの世界」を語るのは、「バナナジュースで朝の世界に戻れた女性」というのが野田枝里さん。24歳の頃、岐阜から上京。六本木、銀座でホステスとして働き、酔いさましに飲んだバナナジュースで心と体が癒され、バナナジュースにハマったという。

26歳で夜の仕事を辞めて、酔いさましに飲んだバナナジュースを試作したが、上手くできなかったことからバナナジュース作りに没頭。27歳で究極の配合にたどり着き、全財産をつぎこみ5坪のバナナジュース専門店をオープンさせ、夜の生活から朝の生活に戻った。

そんな野田さんは「バナナジュースは朝にこそ飲んでほしい」と言い、朝にバナナジュースを飲む利点から今大流行の朝飲むべきバナナジュースのトッピングを紹介。さらに、家でおいしいバナナジュースを作るための、実は品種は同じでも産地ごとに甘さや口当たりが違うというバナナ選びのコツも伝授する。

そして、日本ではなかなか手に入りにくいという幻のバナナで作った、バナナジュースをマツコが飲み干す。魅力たっぷりのバナナジュースは、マツコを朝型人間に変えられるのか?

一方、「白Tシャツの世界」には、白いTシャツに心を奪われ、365日いつも白Tを着て暮らしているという夏目拓也さんが登場。「この世に白Tが似合わない人なんていない」という夏目さんは、生地の厚み、肩幅と身幅で自身の柔道体形をカバーしてくれた白Tシャツに出会って、衝撃を受けたそう。そしてその魅力にハマり、白Tシャツを多くの人に伝えたいという思いに駆られ、土曜日だけ白Tシャツ専門店を営んでいる。

今回そんな夏目さんが、必ず自分にあったものに出会えることができるという“白T大国日本”の最新事情をレクチャー。また、あらゆる欠点が解消されたパック白Tシャツ、そして体型別で悩みを解消できる白Tシャツも厳選して紹介する。

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