竹財輝之助が孤独な天才小説家に!BLドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』地上波放送決定

竹財輝之助吉田宗洋猪塚健太が出演するFODオリジナル連続ドラマ『ポルノグラファー~インディゴの気分~』の地上波放送が7月23日よりフジテレビでスタート。毎週火曜25時25分から放送される。

同ドラマは、祥伝社の発行する漫画雑誌「on BLUE」に2016年8月から連載されていた丸木戸マキの漫画「インディゴの気分」が原作。2018年にFODでの配信と地上波放送、さらに配信番組としては珍しい視聴者からの熱烈なラブコールによりBlu-ray、DVD化やリアルイベントを開催したドラマ『ポルノグラファー』の続編となる。

今回の地上波放送は、前作『ポルノグラファー』から応援するファンからの応援メッセージや、地上波放送を希望する声に応えて決定。地上波放送は再編集版となる。

キャストは前作から引き続き、主人公のポルノ小説家・木島理生役を竹財、木島の担当編集・城戸士郎役を吉田、大学生・久住春彦役を猪塚が演じ、物語のキーマンとなるポルノ作家の大家・蒲生田郁夫を大石吾朗が務める。

『インディゴの気分』は、前作『ポルノグラファー』で、木島の家の合鍵を持っているなど小説家と担当編集以上の関係を匂わせていた、木島と城戸の過去を綴った物語。木島がまだ純文学作家で創作に行き詰まっている中、恩師の葬儀で大学の同級生であったポルノ小説の編集者・城戸と再会する。2人は再会後、蒲生田のある命令に従い一線を越えてしまうが、それは木島が城戸を助けるためだった。そこに利害関係はなく、きっかけこそ醜悪なものだったが2人はその後、自然にお互いを求め合っていく。

<あらすじ>
ポルノ小説の編集者、城戸士郎(吉田)は大学の恩師の葬儀で、かつての同級生であった純文作家の木島理生(竹財)と再会する。学生時代の木島は小説家としてその才能をいかんなく発揮し、学生という立場でありながら大きな賞を獲っていた。城戸も小説家を目指していたが、木島の作品を読み自分には才能がないことを十分思い知らされ断念し、ポルノ小説の編集者となったのだった。

しかし、再会した木島は生活さえままならない状況で、小説家としての壁に直面していた。そこで城戸は木島にポルノ小説を執筆しないかと話を持ち掛ける。その後、城戸は自分の都合でポルノ作家の大家・蒲生田のもとへ木島を弟子入りさせようとする。蒲生田は余命いくばくもなく、その遺作となる作品を自社から出版させるため木島を利用したのだった。

蒲生田は弟子入りを認めていたが、木島“理生”という名前から女性と勘違いしていて激怒。木島を弟子入りさせる条件として“あること”を2人に命じる。そして2人は一線を越えた関係になってしまい……。