石原さとみ演じる風変わりなオーナー、素人ばかりを集める目的は?『Heaven?~ご苦楽レストラン~』

石原さとみが主演を務める火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系、毎週火曜22:00~)が、7月9日にスタートする。

「週刊スピリッツ」(小学館)で連載された佐々木倫子の同名漫画が原作の本作は、「心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という己の欲求を叶えるためだけにレストランをオープンした風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性豊かな従業員たちによる“至極のフレンチコメディ”。

<第1話あらすじ>
フレンチレストランで働く伊賀観(福士蒼汰)は、真面目な性格だが営業スマイルができないため、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。しかしそんな彼を高く評価する女性が現れる。

その謎の女性は黒須仮名子(石原)。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。「スタッフに必要なのはオリジナリティ。あなたはきっといいサービスマンになるわ」という言葉に心を打たれ、伊賀は彼女の店で働くことを決意する。

だがそのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中に佇んでいて、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一(志尊淳)、元牛丼屋勤務でお金に細かい店長・堤計太郎(勝村政信)、人に言えない秘密を抱えている不運の天才シェフ・小澤幸應(段田安則)、資格取得が趣味の元・銀行員ソムリエ・山縣重臣(岸部一徳)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。

仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか、はたして店は無事にオープンできるのか? かつてない“至極のフレンチレストランコメディ”の幕が開く!