上野樹里主演『監察医 朝顔』スタート!山口智子は自由奔放な法医学の権威に

上野樹里が主演を務める月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~※初回は30分拡大SP)が、7月8日にスタートする。

本作は、原作・香川まさひと、作画・木村直巳による同名医療漫画を大きくアレンジしたヒューマンドラマ。上野演じる心優しい新米法医学者・万木朝顔と、時任三郎演じる朝顔の父でベテラン刑事の万木平が、タッグを組み、様々な遺体の謎を解き明かしていく。

主演の上野が月9に出演するのは『のだめカンタービレ』以来、13年ぶり。また、法医学の権威・夏目茶子役で出演する山口智子は、『ロングバケーション』以来、23年ぶりの月9出演となる。

<第1話あらすじ>
万木朝顔(上野)は神奈川県にある興雲大学に勤める新米法医学者。朝顔はベテラン刑事の父・ 平(時任)とふたり暮らし。他愛もない会話と穏やかな笑顔。2011年3月11日から変わらない娘と父の日常。そこに母の里子(石田ひかり)の姿はない。あの日、里子は、東北の海沿いにある実家に帰省していた。

朝顔が出勤すると、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)、絵美の夫でベテラン法医学者の藤堂雅史(板尾創路)がすでに来ていた。野毛山署の強行犯係に異動してくる刑事がハリウッド・スターに似ているらしい、と盛り上がっていた。絵美は、朝顔の恋人で、強行犯係の新米刑事・桑原真也(風間俊介)に聞いてほしい、とまで言い出す。

一方、野毛山署強行犯係でも、係長の山倉伸彦(戸次重幸)、刑事の森本琢磨(森本慎太郎)、新米刑事の愛川江梨花(坂ノ上茜)らがどんな刑事が来るのか興味津々で待っていた。すると、現れたのは平だった。そんな折、倉庫で女性が死んでいるとの無線が入る。現場に向かう平と桑原。検視官の伊東純(三宅弘城)は平たちに、詳しいことは解剖をしてみないとわからないと言う。

ほどなく平と桑原が、遺体とともに法医学教室へとやってきた。朝顔は夏目茶子(山口)とともに遺体の解剖を行い、判明したのは、女性が倉庫で溺死した可能性があるということだった。