NEWS増田貴久、誕生日サプライズされるもバレバレだった!?『ボイス 110緊急指令室』

唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)が、7月13日からスタート。4日、同ドラマに出演するNEWS増田貴久が33歳を迎え、誕生日サプライズが行われた。

本作は、通報を受けて「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」が使命とされる警察の緊急指令室を舞台に、迫りくる凶悪犯罪者から“声”を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンス。唐沢が演じるのは、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口。かつて妻を残虐な方法で殺害され、その復讐を果たそうとするという役どころで、もう1人の主人公である真木よう子演じるボイスプロファイラーの橘ひかりと共に、様々な事件を解決していく物語。増田は、樋口を慕うを「兄貴」と慕う後輩の捜査員・石川透を演じる。

先月行われた唐沢の誕生日サプライズは、かなりシリアスなシーンでのタイミングとあって、「盛り上がって良いのか、悪いのか……」と、唐沢をはじめ一緒に居合わせた増田も困惑した様子だったが、今回は「スタッフさんの様子が明らかにおかしかった(笑)」と増田は語っており、どうやらバレバレだった模様。

本人の写真が付いた大きなケーキが登場するも、なかなか火がつかないというハプニングもあったが、スタッフ陣とお揃いのツナギをプレゼントされると、「現場で見るたび僕も欲しいな……と思っていたので嬉しいです!」と喜びをあらわに。ハプニングがありつつも、明るい誕生日となり、「代表作となるよう、引き続き臨んでいきたいです!」と、唐沢の横で新たに決意を口にした。

<第1話 あらすじ>
港東署の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)の妻が、鈍器で顔面を殴打されるという残虐な方法で殺害された。妻は殺害される直前、緊急指令室に電話で助けを求めたが、その際に指令室は機能しなかった。それどころか、妻にかけ直した電話の音で、犯人にその居場所を分からせてしまうという失態を犯した。樋口はその頃、別の事件の逃亡犯を追いかけており、全てが終わった後に、その絶望的な事実を知る。

捜査の結果逮捕された被告人・相良卓也に対する裁判が行われた。相良の家から被害者の服が見つかったため、犯人に間違いないと思われていた。しかし、妻からの通報を受けた緊急指令室員・橘ひかり(真木)が証人として出廷すると、予想に反して「事件の時に聞こえた犯人の声が、相良とは違う」と証言。さらに、顎からカチカチと微かな音が漏れていたと言い、あくまでも犯人は別にいると主張した。結果、相良は保釈後に逃亡し、事件は未解決となる。

それから3年。妻を亡くして無気力になった樋口は、交番勤務をしていた。一方、ひかりは科捜研勤務を経て、緊急指令室の室長に着任した。それを知った樋口は、指令室に乗り込み、ひかりを問い詰める。

樋口「聞こえもしない声を、何で聞こえると言ったんだ! 何で犯人を庇った!?」
ひかり「……私が真実を話したら、信じてくれますか?」

その時、緊急指令室へ一件の通報が……それは、拉致被害にあった若い女性から助けを求める電話だった!!

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