松岡修造、“鼻呼吸”を熱血指導「呼吸を操れる人は心も操れる」

松岡修造が、7月2日放送の『教えてもらう前と後』(MBS/TBS系、毎週火曜20:00~)に出演し、自身がメンタルトレーニングで取り入れているという“鼻呼吸”について紹介。また、「熱血テニス講座」の第2弾も実施するという。

特定のジャンルのスペシャリストが登場し、独自の視点で選んだ“決定的瞬間”を紹介しながら解説して、“知のビフォーアフター”が体感できる同番組。MCの滝川クリステル博多華丸・大吉がレギュラーとして出演しており、石原良純清水章弘宮沢セイラ山口もえ山崎弘也がゲストで登場する。

今回、松岡は「呼吸を操れる人は心も操れる」という持論のもと、ジュニア時代から徹底的に指導しているという鼻呼吸を伝授する。本来、哺乳類はほとんどが鼻呼吸をしているのだが、まずは人間だけが口呼吸をしているという事実について解説。これに加え、「鼻呼吸で人生を変える」をテーマに鼻呼吸のメリットを紹介。「風がひきにくくなり疲れにくくなる、そして集中力が長く保てるようになり体重が減る!?」そんないいことばかりの鼻呼吸に、口呼吸から変える方法とは!? また、ゲストの清水も受験生の間で現在常識になっているという呼吸について。集中力を高める効果がある鼻呼吸から始める「5・3・5」の深呼吸とは?

さらに松岡は、これまでテニス経験は2回のみという博多華丸を指導する「熱血テニス講座」第2弾にも登場。前回、200kmのサーブを打ち返せるほどに上達した華丸が、今回は100回以上経験している人と同じレベルに達するというトレーニングに挑戦するという。正しいフォームとコントロールを身につければ、誰でも上達するといった、松岡流の一風変わったトレーニング法にも注目だ。

この他、お中元や暑中見舞いなど、贈り物をする機会が増えるこのシーズン。クイズ形式で知っておきたい「贈り物のマナー」についても取り上げられる。