溝端淳平演じる洋輔、転落死した和康の犯人と疑われ…『仮面同窓会』第5話

溝端淳平が主演を務めるオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~※この日は24:10~)の第5話が、6月29日に放送される。

本作は2016年より始まった「オトナの土ドラ」の記念すべき20作目の作品。高校時代の親友4人(溝端、佐野岳木村了廣瀬智紀)が体罰教師の樫村(渡辺裕之)への仕返しとして催した「仮面同窓会」が、思わぬ展開から殺人事件に発展。互いが疑心暗鬼に陥る中、隠された秘密が次々に明らかになり、新たな殺人事件が起きるというクライムストーリーとなっている。

第4話では、洋輔(溝端)と洋輔を樫村殺しの犯人だと主張する和康(木村)が激しいもみ合いになる。その後自宅のベッドで目を覚ました洋輔は、爪に血がにじんでいることに気づき……。

<第5話あらすじ>
美郷(瀧本美織)から、和康がビルから転落死したことを聞いた洋輔は、もしかして自分が和康を殺したのではないかと混乱するが、美郷が「洋輔を信じている」と言い落ち着かせる。

翌日、洋輔の勤務先に刑事が訪れる。監視カメラが捉えた洋輔の後を追う和康の写真を見せられるが、洋輔には全く記憶がない。

和康の葬式で顔を合わせた洋輔、希一(佐野)、八真人(廣瀬)の3人。希一は洋輔に対し「和康を殺したのはお前だ」と厳しく詰め寄るが、洋輔も珍しく口答えをする。そんな2人の様子を八真人が冷静に見つめていた……。

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