菅田将暉『パーフェクトワールド』最終回に登場!松坂桃李と『キセキ-あの日のソビト-』以来の共演

菅田将暉が、6月25日に放送される松坂桃李主演のドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の最終回に出演することがわかった。

本作は、女性コミック誌「Kiss」(講談社)で連載中の有賀リエによる同名コミックを原作としたラブストーリー。不慮の事故で突然車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・樹(松坂)が、高校の同級生・つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせる姿を描いてきた。

菅田がどんな役を演じるのかは明かされていないが、松坂との重要なシーンに出演する。共演直後、松坂は「映画『キセキ-あの日のソビト-』(2017年公開)以来だなと思いました。純粋にうれしかったですね。主題歌を歌ってくれる方に出演していただくのは、俳優側からしたらすごくうれしいし、応援をもらった感じがしました」。さらに菅田に関しては、「兄弟的な家族的な、ちょっとアットホーム感がありましたね。撮影の合間は互いにリラックスして、たわいもない話をしていました。(菅田が歌う)主題歌も終盤に向けて、だんだん歌詞とより濃くリンクしてきますし、ぜひ楽しみにしてください」と感想を述べた。

一方、菅田は共演のオファーを受けたときについて、「ビックリしました!(演じるうえでの)関わり方が大事だなと思っていたんですけど、主題歌の“まちがいさがし”に、かけた役だったので“なるほど! それはぜひ参加したいな”と思いました。共演は一瞬でしたが“これが桃李くんの座長の組か”という感じで。いい顔をされていましたね」と笑顔で答えた。またドラマを「欠かさず見ている」と話す菅田にドラマのみどころを尋ねると「ラブストーリーを軸にしながら、その中で人間関係の“まちがいさがし”をしていく。それをすごくストレートに描いていて、視聴者としては、本当にまぶしいくらいピュアで、素直に感じます。すでに自分の経験と重なって共感してくださる方もいるだろうし、こうなれたらいいなという方もたくさんいるだろうし。きっと、みんなも、こういうぶつかり方をしたいんですよね。(最終回は)どんな形であれ、皆が幸せになってほしいです。これだけ大変なことがあるからこそ、最後くらい笑顔で終わってほしいなというのは、いち視聴者として思っています。で、チャコが“ワンッ!”と鳴いて終わるというね(笑)」とドラマへの思いをちゃめっ気たっぷりに語った。