“保護猫カフェ”店主に密着!1000匹もの猫に新たな家族を見つけて来た男の覚悟『情熱大陸』

5月12日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~)では、行き場のない猫に新たな家族を見つける“保護猫カフェ”店主・梅田達也の怒涛の春に密着する。

猫に囲まれながらお茶を楽しめる「猫カフェ」は全国に数多くあるが、埼玉県内にある梅田達也のカフェ「ねこかつ」で客を迎えるのは、新たな飼い主を探す約50匹の“元野良猫”たちだ。

今や3世帯に1世帯はペットを飼い、その数は犬猫合わせて1844万6千にものぼるという世界有数のペット大国日本だが、その一方で捨てられるなどして保健所等に収容され、一定期間を過ぎると殺処分される犬や猫も年間約5万匹といわれている。

梅田はそうした施設や災害被災地、または飼い主が他界し、世話をする人がいなくなった猫を保護してケアをしながら、自らのカフェを通じて新しい飼い主を探す活動をもう6年続けている。

梅田が経営する店名「ねこかつ」は、「就活」や「婚活」のように「猫活(猫の保護活動)」という言葉が一般的になって欲しいという願いで命名したという。

休日になると70~80人の客が訪れるカフェでの活動に加えて、百貨店やデパート、ホームセンターなど、これまで考えられなかったような場所や企業を巻き込んでの国内最大級の譲渡会も企画し各地で話題を呼んでいる「ねこかつ」。

番組では、4月から始まる猫の繁殖期の影響で、ひっきりなしに捨てられた子猫の持ち込みや野良猫の捕獲依頼が入る梅田の慌ただしい日々を取材。「もうちょっと頑張れば、次の1匹を助けられるかもしれない」と走り続け、これまでに1000匹もの猫に新たな家族を見つけて来た男の覚悟に迫る。