福山雅治、貴重なオーディション映像を公開!『ぴったんこカン・カン』

福山雅治が、4月19日に放送される『ぴったんこカン・カン』(TBS系、毎週金曜20:00~)に初出演。「福山雅治と行く お世話になった定食屋さんめぐり」と題して放送する。

21日からスタートする『集団左遷!!』(毎週日曜21:00~)に主演する福山は、TBSのドラマ出演はなんと21年ぶり。今年2月に50歳を迎え、さらには今年がデビュー30年目という節目の年であることから番組では、福山がお世話になった人たちにお礼を伝えるため、安住紳一郎アナウンサーと共に青春時代の恩人のもとを巡る。

まずは、福山が上京して初めて一人暮らしをしたという神奈川県川崎市の武蔵新城にやってきた2人。だが、いきなり大問題が勃発。福山が覚えていた街と違うと言うのだ。さらには、お世話になっていたという定食屋に辿り着いたものの、スタッフが事前に聞いていた店ではなかったという事件も起こる。先行きが不安な中、急遽別の定食屋を訪れる2人。そこでは当時のことを良く覚えているというお母さんが登場。福山が住んでいたアパートのことや当時の彼の印象などを聞くと、思いもよらない爆笑トークに発展する。

続いて、同じく川崎市にある食堂へ。18歳のときにミュージシャンになるため長崎から上京し武蔵新城にたどり着くまでの話や、ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系、1993年)に出演し、“チイ兄ちゃん”で一躍有名になった時のエピソードなどを語る。

次の店には車で移動することに。福山が運転すると言い、このドライブのためにと自ら持ってきたのが「いすゞジェミニZZ/R」。上京して初めて購入したのがこの車と同型で、思い出がたくさん詰まっていると話す福山。早速乗り込み、安住アナとのドライブがスタート。車中では福山の幼少期から長崎での学生時代を紐解くと同時に、現在の所属事務所のオーディション「アミューズ・10ムービーズオーディション」での秘話や当時の貴重な映像も公開する。

PICK UP