長澤まさみ演じるダー子が再び!『コンフィデンスマンJP』SPドラマが映画公開の翌日に放送決定!

長澤まさみ東出昌大小日向文世の共演が話題となったドラマ『コンフィデンスマンJP』が、新作SPドラマとして1年ぶりに復活。5月18日(土)21時から、開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系)として放送される。

『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月クールの「月9ドラマ」として放送され、主演の長澤、東出、小日向が、それぞれダー子、ボクちゃん、リチャードという3人の信用詐欺師に扮して、壮絶なだまし合いや詐欺バトルを繰り広げた1話完結型の痛快エンターテインメントコメディ。金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、3人が壮大かつ奇想天外な計画をもとに、欲望にまみれた悪人たちから大金をだまし取る姿が描かれた。

今回は3人のメインキャラクターはもちろん、小手伸也演じる3人をサポートする神出鬼没の男・五十嵐や、織田梨沙演じる映画に初めて登場する新キャラクターでダー子の弟子・モナコなど、ドラマや映画と同様の顔ぶれが集結。さらに脚本もドラマや映画同様に、古沢良太が担当することが決定した。

『運勢編』で3人が新たな詐欺のターゲットにするのは、投資家の顔を持ちながら裏では違法の賭けポーカーの元締としても暗躍する闇金業者・阿久津晃。ダー子から阿久津を狙うと聞いたボクちゃんとリチャードは、阿久津は債務者をギャンブル漬けにするなどの卑劣な手口を使うと裏社会でも有名で、今回は相手が悪いと反対する。もちろん、そんな彼らの忠告には耳を貸さないダー子。なかば強引に2人と五十嵐、そしてモナコを巻き込み、阿久津の金庫に眠る現金3億円を狙って様々な策略を巡らすが、ターゲットに返り討ちに遭ってしまう。

壮大なスケールで描かれる、天才詐欺師・ダー子と裏社会の顔役・阿久津とのだまし合い。負けを認めたくないダー子は、再び阿久津に近づくが……。手に汗握る物語の結末は!?

以下はキャスト陣からのコメント。

<長澤まさみ コメント>
まだまだこれからがコンフィデンスマンの世界の始まりです! ボクちゃん、リチャードの2人にまた会えるのもうれしいですし、息を合わせて3人らしい詐欺をやってのけます。このスペシャルドラマを見て映画館へ行ってもらえたらまた違う一面をのぞけるかも。ちゃんと皆さんについて来てもらえるように、ダー子ちゃんを楽しんで演じたいなと思っております! 今回のダー子の大きな賭けをとくとご覧あれ!

<東出昌大 コメント>
昨年の夏に灼熱の香港で撮影を終え、その熱がいまだ冷めやらぬ感覚です。この勢いのまま、面白いドラマにできたらと思います。今、このコメントを携帯で打ちながら、ふとダー子のことを考えたら、会いたいような会いたくないような。ボクちゃんの心持ちが一瞬でよみがえりました。撮影、頑張ります。よろしくお願いします。

<小日向文世 コメント>
連続ドラマの『コンフィデンスマンJP』は、毎回シチューエーションが変化して、その度に一から役作りをしなければいけないという大変なドラマでしたが、大変だったからこそ印象深いドラマです。映画の撮影が終わって一段落していたところに、今回のお話を頂いたので、またダー子やボクちゃんに会えるんだという喜びで一杯です。『コンフィデンスマンJP』の撮影は本当に大変なんですが(笑)、この作品に出会えたことは役者として光栄なことです。今回も古沢さんの脚本がさえ渡っていますので、役者にとっては挑戦しがいがありますし、皆様のご期待を裏切りません! 1年ぶりにテレビに戻ってくる『コンフィデンスマンJP』の世界をお楽しみに!

<織田梨沙 コメント>
こんなにも早く楽しくてステキなキャスト・スタッフの皆さんと再集結をして、『コンフィデンスマンJP』の世界に入れることがとても光栄です。古沢さんの本を読ませて頂くのは2度目なのですが、だまされないように注意して読んでいても、しっかりだまされてしまいました(笑)。それに加え、キャストの皆さんとのお芝居で、どのような仕上がりになるのかとても楽しみです。ダー子さんの一番弟子として今回も全力で楽しんで、見てくれる方をだましに行きます! 映画と共に『コンフィデンスマンJP 運勢編』もぜひ楽しみにして、だまされて下さい!

<小手伸也 コメント>
全国1億2000万の『コンフィデンスマンJP』ファンの皆様(夢数字)! お待たせ致しました! あの3人とオマケの1人が再びお茶の間に帰って参ります! それでは皆様ご唱和ください。せーの“いたのか五十嵐!”……いや、いますよね? 結果的にカットとか無いですよね? 当初、五十嵐に対してドSに振る舞うのはダー子ちゃんだけだったハズが、次第に画面外やオフでの五十嵐の扱いがレギュラーメンバーで共有されるようになり、あげくスタッフにまで雑に扱われ、視聴者にはソコを面白がられる……って、とんだアウェーですよ! ご期待ください! 映画との時系列も要チェック! ……え? 副音声!?(逃走)

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