A.B.C-Zの河合郁人、母と兄からの家族エピソードに赤面「本当にやめて!」

A.B.C-Z河合郁人が、1月29日放送のバラエティ『この人に逢わせて喜ばせたい!逢喜利』(中京テレビ、毎週火曜23:59~/日本テレビ、毎週木曜25:29~)にゲスト出演。河合を幼少期からよく知る人物が登場し、ファンも知らないお宝写真の数々が飛び出す。

タカアンドトシがMCを務める同番組は、ゲストが逢ったらテンションが上がるだろう「人物」を芸人たちが勝手にリサーチし、芸人がそれぞれの独自の目線と大喜利的なプレゼンで、有無を言わさずゲストに対面させるバラエティ。逢喜利ネタを披露する芸人は、川島明麒麟)、斉藤慎二太田博久ジャングルポケット)、タカの3組。

川島の逢喜利ネタは、「河合郁人を幼少期からよく知る人物に注目!」。小学6年生でジャニーズにはいり、ジャニーズ史上初のDVDデビューを果たした河合。そんな河合をよく知っている人物に川島は注目、取材に向かった先は……なんと、河合の母。可愛さ抜群の幼少期の写真が披露され、ファンも知らないお宝写真の数々に、河合自身も「これ、テレビで初めて出ますよ」と大困惑する一幕がある。さらに、河合の兄まで登場し、家族の思い出「お茶の間で開かれたコンサート」の話を披露。これには、河合も「本当にやめて!」と赤面。当時の映像も初公開される。

ジャングルポケットの逢喜利ネタは、「河合郁人の学生時代に注目!」。河合が通っていた中学校の同級生たちを緊急取材すると、ここでもテレビ初公開のエピソードが続々。体育祭では、誰よりも目立つため、障害物リレー中にアクロバットを披露した!?というエピソードを入手。中学三年生の河合が当時、唯一、心を許していたという人物の登場に、「あ″~~~!」と思わずひざまずく河合の姿が……。

タカの逢喜利ネタは「芸能界で尊敬している人物に注目!」。「木村くんみたいになるためにジャニーズに入った!」と言い切るほど、先輩・木村拓哉を尊敬しているという河合。そんな木村への愛を語りながら、今やファンの間でも有名になった"木村拓哉モノマネ"を披露するところから、タカのプレゼンはスタート。さらに、木村拓哉以外にも「芸能界で尊敬する人物」がたくさんいるという河合に、タカは、そんな尊敬している人物に逢えば、河合は喜ぶはずと考えた。続いて、タカが紹介するのは「フットボールアワー後藤輝基」。一部で"似ている″とも話題だが、その2人には実は交友関係が。知られざるプライベートのエピソードに、スタジオは感動に包まれる。

憧れの人物の登場に、河合は大喜び&大はしゃぎする河合。「こんなに感動するとは思わなかった!」と、普段とは違う素顔を、たっぷり見せていた。

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