高橋一生、伝説的塾講師に!妻役の永作博美と共に50年間を演じきる

高橋一生永作博美が夫婦役で共演する土曜ドラマ『みかづき』(NHK総合、毎週土曜21:00~)が1月26日にスタート。第1話「輝く瞳」が放送される。

2017年に「本屋大賞」の第2位を受賞した森絵都の同名小説をドラマ化。昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷を背景に、天才的講師・大島吾郎(高橋)とカリスマ的経営者・千明(永作)の出会いが生んだある塾と家族の歴史を描く。高橋と永作が、吾郎と千明、それぞれの登場人物の50年間を演じきる。

就職試験に落ちアルバイト生活する一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師だった祖父・吾郎と塾経営のパイオニアだった祖母・千明の存在が重圧で、教育の仕事に携われずにいた。

だが授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族と塾の歴史が記されていた。

PICK UP