横浜流星、黒縁メガネ姿で念願の『脱力タイムズ』出演「スパンスパンと斬ってくださるのが、気持ちがよくて…」

横浜流星アンタッチャブル柴田英嗣が、1月25日放送の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系、毎週金曜23:00~)に出演する。

同番組は、くりぃむしちゅー有田哲平が、メインキャスターのアリタ哲平に扮し、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず脱力してしまうような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティ。

今回は「外国人労働者受け入れ」をテーマに議論。まず横浜は、柴田のことをあまり知らないということで、スマートフォンで柴田の事を調べてみるが、そこには番組ならではのある仕掛けが施されており、スタジオは爆笑に包まれる。

続いて、外国人労働者の受け入れ先進国だというドイツの現状を、ドイツ人のビル先生が解説。ドイツは今まさに外国人の受け入れに関する法案を整備しているということで、触発された番組もスタッフに外国人の方を雇うという試みに挑戦。国際色豊かというより、かなり個性派のスタッフとともに、外国人労働者の受け入れ問題に迫っていく。

解説は巨大ボードを使い進められていくのだが、ボードを作成したのが外国人スタッフということで、「労働」が「労動」になっていたり、「人手」が「海星」になっていたり、と誤字脱字の嵐。慣れない外国人が作ったものだから仕方がない、とMCアリタはフォローするが、柴田から厳しいツッコミが。さらに、そこに乗っかった岸博幸先生、齋藤孝先生も、ヘンなテンションになり……とかなりカオスな回に。テーマを進めていくにつれ、横浜からは柴田がびっくりするようなコメントが飛び出す。

収録後の横浜からコメントが到着。以下に紹介する。

<横浜流星 コメント>
――収録はいかがでしたか?

すごく楽しかったです。ずっと見ていた番組なので、出られると決まった時はうれしかったですし、やるからには“振り切ってやろう”と思って収録に臨みました。でも、最初の方はめちゃめちゃ緊張して、(小道具で使った)スマホを操作する時にも手が震えました。何とか間違えないように頑張りましたが、どう映っているでしょうか……。

――さすがは俳優さんだけあって、緊張しているようには見えませんでした。挙手してとぼけた意見を言う場面でのタイミングも素晴らしかったです。

この番組は間やタイミングが大事だと思っていたので、そこは“ため”を作ったりしながら“完璧にこなさないと”と心がけてやりました。セリフもしっかり覚えていたつもりでしたが、柴田(英嗣)さんのツッコミが面白すぎたり、解説員の先生のモノマネの破壊力がすごくて、途中で何度も飛びそうになりました(笑)。自宅で見ている時は、ゲラゲラ笑いながら見られますけど、実際に出るとなると笑えないですから、なかなか大変ではありました。でも、本当に楽しかったです!

――MCアリタとのやりとりも息が合っていましたね。

僕が間違ったセリフを言うのを、スパンスパンと斬ってくださるのが、気持ちがよくて。最初は笑いそうでしたけど、どんどん楽しくなっていって、もっとあのやりとりを続けたくなりました。

――本日の収録の出来栄えを自己採点すると?

そうですね……緊張しちゃったところが反省点ではありますが、楽しめましたし80点くらいじゃないでしょうか(笑)。

――最後に今回の見どころをお願いできますか?

やっぱり、最初のテーマ(「外国人労働者受け入れ」)から、“なんでそっちに”ってところへ流れていくってことですね。個人的なことでは、バラエティ番組ではあまり発言できない僕が、番組の場を借りてですけど、どんどん発言していきますので、そこはぜひみなさんに楽しんで見ていただけたらいいな、と思っています。

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