片寄涼太扮する甲斐隼人が自供!?さらなる黒幕の正体とは?『3年A組』第4話

菅田将暉が主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第4話が、1月27日に放送される。

同ドラマは、菅田演じる美術教師で3年A組の担任・柊一颯が、卒業まで残り10日となった日に茅野さくら(永野芽郁)を含む29人の生徒を集めて、突然「今から皆さんは、僕の人質です」と告げるところからスタート。鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。「教師=生徒」の関係は「犯人=人質」へ変貌を遂げる――。

第3話では、警視庁理事官である五十嵐徹(大友康平)が、柊の共犯者であるという衝撃の事実がわかる。さらに、この日の“授業”では、景山澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を撮影した人物が里見海斗(鈴木仁)であることが判明。その後、柊は里見を含む5人を銃で脅し美術室へ誘導する。そこで、第1話で柊からナイフで刺され、殺されたと思われていた中尾蓮(三船海斗)が生きていることがわかり……。

<第4話あらすじ>
澪奈(上白石)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見(鈴木)だった。しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいる……。柊(菅田)は、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。もちろん、誰も名乗り出るはずもない……と思った矢先、挙がる一人の手。その手の主は、甲斐隼人(片寄涼太)だった――。

甲斐が罪を認める中、柊は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追及する。だがそれを認めない甲斐。すると柊は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げる。戦慄する3年A組。

甲斐から情報を引きだそうとする生徒たち。だが、口をつぐむ甲斐に茅野(永野)は自らを奮い立たせ、甲斐に言葉を投げかける。しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。次第に、動き出す教室内の空気。

そして、柊が次は10人の生徒が犠牲になるとした期限の夜8時が近付く。いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。甲斐は柊に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったらみんなを解放しろ」と、闘いを挑む。