『セーラームーン』で北川景子と共演の沢井美優、レズビアン役で出演!恋人と同棲する家探すが…『家売るオンナの逆襲』

北川景子主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第3、4話(1月23日/1月30日)に登場する“超ワケあり強者客”たちが発表された。

同ドラマは、2016年夏に連続ドラマとして、2017年5月にはSPドラマで放送された『家売るオンナ』の続編。北川演じる天才的不動産屋・三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。万智の「GO!」「私に売れない家はない!」をはじめとした名セリフや破天荒でクール、一方でコミカルな演技も話題になった。

第3話に登場するのは、実写版『美少女戦士セーラームーン』(2003年)でセーラーマーズを演じた北川と共演、セーラームーン役を演じ話題となった沢井美優。彼女が演じるのは、レズビアンで愛する彼女と同棲するための家を探す真島みどり。その恋人の車田智代役を『行列のできる法律相談所』などで活躍の“再現ドラマの女王”芳野友美が演じる。

なお、すでに第3話のゲスト出演が発表済みの池田鉄洋は、トランスジェンダーに悩みながら、家族と暮らす家を探す木村剛史役を、佐藤仁美は、剛史の妻で、夫がトランスジェンダーであることが認められない木村真奈美役を演じることも今回明らかになった。

また、第4話のゲスト出演者も決定。がむしゃらに働いて定年を迎えた、昭和の男・山路功夫を佐野史郎が、功夫の娘で、平成生まれの若者・満島花は、現在ドラマや舞台、バラエティなど多方面で活躍中の北原里英が、そして、花の夫・満島健太郎は、小劇場で話題の個性派俳優・田村健太郎が演じる。

<第3話 あらすじ>
屋代(仲村トオル)と庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される。そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃! 二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言。ストレスを抱える足立は留守堂を頼る。

一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤)を担当する。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史。剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが……。

出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する……!? そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた……!!