柏木由紀演じる多恵にストーカー!?いよいよ斎藤工も登場『恋ツミ』

伊藤健太郎柏木由紀AKB48NGT48)がW主演を務めるドラマ『この恋はツミなのか!?』(TBS、毎週火曜25:28~)の第3話「迫る影」が12月18日に放送。(※MBSは放送済 毎週日曜24:50~)斎藤工が、柏木演じる多恵の恩師で彼女が将棋の道に進むきっかけを作った加藤先生役で登場する。

「ビックコミックスペリオール」に連載中の鳥島灰人による同名コミックが原作の同ドラマは、プロの将棋界を舞台に、IT企業でプログラマーとして勤める冴えない童貞サラリーマン・大河と、年上女流棋士・駒田多恵の“詰み”気味の格差恋愛を描くラブコメディ。

第2話では、草履の鼻緒が切れてしまった多恵をおんぶしてあげた大河。多恵はお礼に「してほしいこと、何でも言ってください」と告げるが、女性経験のない大河はその言葉に舞い上がってしまう。そして多恵の握手会では、怪しい男が多恵に視線を送っていた。

<第3話あらすじ>
多恵に将棋を教えてもらおうと決意した大河。2人で将棋カフェへ行き、多恵からみっちりと将棋の指導を受けることに! 多恵との将棋デートに、大河の胸は高鳴るばかり。一方、多恵の近くに怪しい影が迫っていた。熱狂的なファン・坂田(カトウシンスケ)のカメラには隠し撮りした多恵の写真が大量に入っており、多恵の部屋には何者かが侵入した痕跡が。なんとかして多恵を守りたい大河は、多恵のボディーガードになると申し入れるが……!?