聴く者の胸を熱くする峯田和伸の歌はどこから生まれた?カラテカ・矢部太郎が迫る

漫画でも注目される芸人・矢部太郎カラテカ)と、俳優でも注目される歌手・峯田和伸銀杏BOYZ)が、12月15日放送の『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』(NHK Eテレ、毎週土曜22:00~)に出演。同じ年に生まれ、以前からシンパシーを感じていたという2人が赤裸々に語り合う。

同番組は、異なる分野で活躍する2人の“達人”が、番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを“スイッチ”しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合うクロスインタビュー番組。

前半は思い出のライブハウスで、矢部が峯田にインタビュー。理屈抜きに聴く者の胸を熱くする峯田の歌はどこから生まれたのか――。故郷・山形県の記憶、「人生で一番の体験だった」という旧友の歌、繰り返されたメンバーチェンジなどのバンドの危機を振り返っていく。さらに最後は矢部のリクエストで、峯田がギター弾き語りを披露する。

後半は峯田が矢部にインタビュー。「自分自身をお笑い芸人と言い切れない」という矢部の奥ゆかしい魅力に迫っていく。互いの女性観で盛り上がったあと、矢部が描いて大ヒットした漫画「大家さんと僕」についての話へ。大家さんへの思いが強いがゆえに、苦しみや悩みもあるという矢部に、峯田がじっくりと語る。

自分に無いものを持っていると互いにリスペクトする矢部と峯田。2人が語る等身大でエモーショナルな話に注目だ。