荒川静香の出産エピソードに中居正広も驚愕『ザ!世界仰天ニュース』

荒川静香が、11月27日に放送される『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系、毎週火曜21:00~)に初登場。現在2児の母である荒川が、衝撃の出産エピソードを語ることがわかった。

笑福亭鶴瓶中居正広がMC、久野静香がアシスタントを務める同番組。この日は「小さな命の奇跡スペシャル」と題してオンエア。心温まるVTRが到着した。

「不思議な絆で結ばれた2人」では、犬の散歩中に生き埋めにされた赤ちゃんを発見した女性のエピソードが。赤ちゃんは奇跡的に救出されたが、しばらくして彼女の前から姿を消してしまった。赤ちゃんがどうなったのか、わからないまま時は流れ……。20年の時を経て、再び奇跡が起こった!

「日本で一番小さな赤ちゃんの奇跡」では、結婚14年目にしてようやく授かった赤ちゃんが主人公。しかし、母親は妊娠高血圧症を発症。妊娠22週目で母体が限界になり、帝王切開での出産となった。生まれた赤ちゃんは261gと、日本で一番小さく誕生。その奇跡の映像も紹介する。

「運命を分けた松戸~柏の8分」では、3人目の出産を間近に控えた妊婦にスポットをあてる。帰宅途中の電車内で、突然、陣痛が始まってしまった。病院のある柏駅まで我慢していたが、あと少しで到着といううところでまさかの破水。もう一歩も歩けない……。妊婦はどうなってしまうのか!? そんな妊婦を救ったのはスーパー主婦だった。どうやって妊婦を救ったのか?

番組公式サイトの予告動画では、荒川が自身の出産エピソードを語る一幕が紹介されているのだが、「力を入れたら飛んで行った」と衝撃の告白。これにはスタジオも驚愕、中居も「やっべえ!」と驚きの表情を見せていた。一体何が飛んで行ったのか? 荒川のほか、足立梨花塚本高史ハナコがゲスト出演する。