乃木坂46白石麻衣、西野七瀬らがゲームで大はしゃぎ!ファンは「推しが可愛すぎて辛い」と撃沈

乃木坂46が、11月13日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。ガヤ芸人とゲーム対決を行った。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。今回は、オリジナルゲームでガチンコ対決を開催した。

前回は白石麻衣松村沙友理など数人で訪れたが、今回は大人数で参加。後藤から前回出演時の感想を聞かれた大園桃子は「……」とうまく答えられず「忘れてる?」とツッコまれていた。

そんな中、年内をもって卒業を発表した西野七瀬が挑戦したのは、なすなかにしが考えた「アングリーゲーム」。出されたお題に対してしっかり怒れるか競うゲームで、白石は「普段から西野は怒らないので見てみたい」と期待を寄せる。

いざスタートすると西野は「おらー!」とテンションアップ。「パンダ」に対しては「何なんその色!」、「忍者」については「ちゃんとしいや!」、「マネージャー」には「マジでスケジュールどうにかして!」、「ガヤ芸人」には「がんばれや!」など怒りをぶちまけ圧倒。見事勝利した。

続いて大園が考えた「軍手リレー対決」を行うことに。手に軍手を装着して、片手だけで仲間につないでいくというもの。ガヤ芸人はヒロミ、乃木坂チームは後藤に渡せば勝ちなのだが、メンバーと触れあうということで後藤は「アカンって。SNSやってないから炎上するなら家やねん」とコメント。大園は「大丈夫」というのだが、いざゲームが始まり、後藤が大園の軍手に手を入れようとすると「イヤァ~!」と悲鳴を上げてしまう。後藤は「やってられるか!」と激怒。大園は声を震わせながら「心の準備ができていなかった」と慌てて釈明した。

このほか、高山一実生田絵梨花などもゲームに挑戦。白石が挑戦した「ボトルキャップ野球」では見事なスイングを披露するなど、それぞれ見どころのある対決を行い、結局乃木坂チームが大勝した。

インターネットでは彼女たちの大活躍に、「神回!乃木坂サイコー!」「いい夢見れそう」「推しが可愛すぎて辛い」などのコメントが相次いでいた。

PICK UP