田中圭演じる京谷に呉羽がキス!晶との関係に黄色信号『けもなれ』第4話

新垣結衣松田龍平がW主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第4話が、10月31日に放送される。第3話では、呉羽(菊地凛子)が京谷(田中圭)に突然キス! 晶(新垣)との関係に突然割り込んでくる形となった。

同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などのヒット作で知られる野木亜紀子が脚本を担当。常に笑顔で仕事も完璧だが、全方位に気を遣う“すり減らし女”の晶と、行きつけのクラフトビールバーで出会った毒舌な会計士・根元恒星(松田)が本音でぶつかり合う様子を、時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描かれていくラブストーリー。

第3話では、5Tapで恒星と呉羽、マスターのタクラマカン斎藤(松尾貴史)が見守る中、晶と京谷は京谷の自宅に4年も暮らしている朱里(黒木華)のことで話し合いをする場面が描かれた。

2人のやりとりを聞いていた呉羽は、「要はどうしたいかって話。二股かけてるのと同じなの」と京谷に食って掛かってくる。気まずい雰囲気の中、晶は京谷を店に残して先に帰ることに。呉羽は恒星に晶を送るように命令すると、自分は京谷と一緒にタクシーで帰宅。そして車内で呉羽は京谷の唇を強引に奪うのだった。

<第4話あらすじ>
翌日、会社では京谷(田中)の部下・筧(吉村界人)が、京谷が二日酔いのうえ、シャツとネクタイが昨日から変わっていないことを指摘する。はぐらかす京谷だが、スマホをなくしたことに気づき焦って色々な場所を探し回っていた。

一方、5tapにたちよった晶(新垣)は、京谷がスマホをなくしており、それを昨日タクシーで一緒に帰った呉羽(菊地)がもっていることを知る。申し訳なさそうに、スマホを京谷の代わりに受け取りにいこうとする晶を見て、その場にいた恒星(松田)はイヤな予感がしていた。

そして呉羽から昨晩起きた衝撃の事実をきいた晶は、パニックのまま恒星の事務所にかけこんできて……!