山崎育三郎、京都をRUN!『めざましテレビ』企画の応援ソングにも決定

山崎育三郎が歌う「I LAND」が、今年番組開始25年目を迎えた『めざましテレビ』(フジテレビ系)の企画「日本つながるプロジェクト」の応援ソング第4弾に決定。さらに、山崎は20日、京都で日本つながるプロジェクトのたすきリレーにも参加し、1964年の聖火ランナーからたすきを受け取り、京都の歴史ある街並みを駆け抜けた。

東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年と迫る中、番組では7月15日から丸1年をかけて、東京1964オリンピック聖火リレーのルートを、当時の資料をもとに探し出し、その一部を走る企画を実施している。

山崎は2007年にオリジナル演出版ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に抜擢。甘く気品のある歌声、歌唱力、確かな演技力で多くの観客を魅了。その後も、『ミス・サイゴン』のクリス役、『エリザベート』のルイジ・ルキーニ役、そして『モーツァルト!』『プリシラ』と主演を務め、ミュージカル界を牽引する若手俳優だ。その活躍の場は、ミュージカル、舞台のみならず、テレビドラマ『下町ロケット』(2015年TBS系)『あなたのことはそれほど』(2017年TBS系)や実写映画『美女と野獣』の野獣役の日本語吹替版を担当。現在はNHKのドラマ10『昭和元禄落語心中』で天才落語家・有楽亭助六役を演じている。また、今年7月25日には、制作期間に2年を費やしたオリジナルアルバム「I LAND」を発売。来年1月からは全国9都市のライブツアー「山崎育三郎LIVE TOUR 2019~I LAND~」も決定している。

同企画で、たすきリレーをするのは、各地のキラビトたち(秀でた才能を持ったキラキラ輝いている人)、『めざましテレビ』の出演者、そして、企画に賛同して頂いた著名人たち。プロジェクトはすでに7月15日(日)に沖縄からスタートし、九州、中国地方を経て現在、近畿地方に入った。沖縄では、応援ソング第1弾のももいろクローバーZ百田夏菜子から始まり、永島優美アナウンサーも参加。長崎では、長崎出身の永尾亜子アナウンサーが、広島では番組MCの三宅正治アナウンサーも雨の中たすきリレーに参加。それぞれが生まれ育った懐かしい街並みを駆け抜けた。兵庫では、地元出身の永島優美アナウンサーが東京1964オリンピックで台風のため走ることのできなかった“幻の聖火ランナー”30人と共にたすきリレーに参加。それぞれの思いを胸に、たすきをつないだ。

<山崎育三郎 コメント>
ーー応援ソング第4弾に決まった感想を教えてください

『めざましテレビ』日本つながるプロジェクトの応援ソングに参加出来てすごくうれしい気持ちです。「I LAND」は「Hocus Pocus」という魔法の言葉で観客をエンターテインメントの世界に誘う、緞帳が開いて幕開けをイメージした楽曲です。日常を忘れて一緒に歌い踊り、この素晴らしい世界に身を委ねて欲しい、そんな思いで作った楽曲です。東京オリンピックに向けて世界から集まる方々を「I LAND」で日本を一つにして「美しい日本」へと誘いたいです。

ーーたすきリレーに参加して走った感想をお聞かせください

楽しかったですね。(朝方まで雨だったそうですが)天気も最高で気持ちよかったです。マラソンにぴったりの気候で京都の町並みを見ながら走れるというのは贅沢でした。みなさんからのたすきの重みを感じつつ、楽しみながら走って、ゴール地点で出迎えてくださった皆さんの顔が見えたときはうれしかったです。この応援ソングは“夢の世界に誘うよ”という、皆さんを素敵な世界にお連れするという楽曲になっていますので、この美しい素晴らしい日本に全世界の人をみんなで招待して、美しい日本を見せようという……そんな思いとちょうど(プロジェクトが)重なるのではないかと思います。