吉岡里帆『キングオブコント』で大逆転されたチョコプラに「ハナコさんのファンになった」とバッサリ

吉岡里帆阿部サダヲが、10月9日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。吉岡は、『キングオブコント2018』(TBS系)に出演したチョコレートプラネット長田庄平松尾駿)とハナコ菊田竜大秋山寛貴岡部大)について語り、お笑いファンの一面を覗かせた。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共にトークを繰り広げる。

バラエティー番組をよく観るという吉岡。先日放送された『キングオブコント2018』(TBS系)で、1本目のネタでは1位だったにも関わらず、2本目のネタでハナコに逆転され、惜しくも3位になったチョコレートプラネットの名前を挙げると、後藤は彼らを「決勝の2本目のネタで(ウケなかったため)精神がボロボロになっているチョコプラ」と紹介する。すると2人は声をそろえて「キングオブコント?」と忘れたフリをしてスタジオを笑わせた。

長田は「2本目のネタが始まって40秒くらいで産毛がゾワゾワした」と回顧。吉岡は「1作目、めっちゃ笑いました。めっちゃくちゃ面白かったです!」と称賛するも、2本目について問われると「ちょっと……ハナコさんの大ファンになっていました」と明かした。吉岡の言葉を聞いた松尾は「ハナコは面白かったですし、3人でこれから頑張って活躍し……クソッ!」と本音を吐露。得意のIKKOのモノマネをしていたが、キャラを忘れるほど激怒し、出演者らを笑わせた。

また、後藤がMCをヒロミが審査員を務めた『歌ネタ王決定戦2018』(MBS系)で優勝したメンバーが登場。ヒロミが連れてきたと言い、実際にネタを披露することに。その完成度と斬新な設定に「新しい」と大ウケ。吉岡も「クセになる感じ」と大笑いした。ヒロミが「2回目なんだけど、音ネタは成立するな」とコメントすると後藤も「もう1回聞ける」と褒めたたえた。

このほか、阿部と吉岡がギネスに挑戦する一幕も。ギネス記録を18個持っている芸人・チェリー吉武が打ち立てたギネス記録の中でも比較的簡単なものをやってみることになった。「30秒の間に体に付けた付箋の最多数」や「ペアで10粒のコーヒー豆を移した最速タイム」など、阿部や吉岡は体を張って奮闘するも、残念ながら記録更新とはならなかった。