広末涼子、中学時代にイケメントップ3とカラオケに行った過去明かす『あいつ今何してる?』

広末涼子が、10月10日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系、毎週水曜19:00~ ※一部地域を除く)に出演。広末が中学時代に憧れていたという先輩たちの“今”が明らかになる。

著名人の、今は何をしているかわからない同級生の“今”を取材する同番組。この日は新番組『ザワつく!一茂良純ちさ子の会』(テレビ朝日系、毎週水曜24:20 ※一部地域を除く)との豪華合体3時間スペシャルとして、広末のほかに石原良純が出演する。

1980年生まれ、高知県高知市出身の広末は、中学2年のときCMオーディションでグランプリを受賞したのを機に芸能界デビュー。16歳で歌手として60万枚を超える大ヒットを放ちトップスターへ。そして、数々のドラマや映画にも出演し、人気女優としての地位を確立した。そんな広末は、中学時代に陸上部に所属し、走り高跳びでなんと高知県2位の好成績を残していたという。その運動神経の良さから駅伝部に招集された際に、学校No.1の速さで駅伝部でも独特のセンスを放っていた1学年上の先輩女子に出会う。駅伝部のエースだったその先輩は寡黙でシャイでありながら、好きな芸能人を聞くと「関根勤」と答えるなど、ちょっと風変わりなセンスを持っていたと振り返る。調査の結果、なんと彼女は現在オーストリアのウィーンに居るそうで、波乱に満ちた人生ドラマに、広末は「まるで物語みたい!」とビックリ。しかも、彼女は広末に謝りたいことがあると打ち明ける。中学を卒業して20年以上経った今も彼女が後悔し続けていることとは……。

さらに、もうひとり、中学時代の1学年上のイケメン先輩の人生を調査。彼は校内の“イケメン3トップ”のうちのひとりで、卒業式で制服のボタンがすべてなくなるほどのモテモテぶり。広末は、このイケメン3トップと一緒にカラオケに行ったとき、なぜか3人とも赤いパンツを履いてきた、と当時のエピソードを明かす。なぜ、赤いパンツだったのか、その理由が明らかに!?

今回、広末の小学校時代などキュートなお宝映像もふんだんに織り交ぜて構成されていたことについて、本人は「けっこう過去の素材映像が多くて……恥ずかしかったですね。こんなに出て来るとは思っていませんでした(笑)」とはにかみながら、「それにしてもこの番組はすごいですね! 海外まで追いかけてくださるなんて……。こんな壮大な捜索になるとは思っていませんでした」と、番組のリサーチ力に感心しきり。また、憧れていた2人の先輩の波乱の人生を知り、「ふたりとも壮絶で面白い人生を歩まれていて、いい刺激を受けました」と、その感動を語っていた。

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