羽鳥慎一も涙でうるうる…五月女ケイ子『鳥人間コンテスト』のメインビジュアル公開

人気イラストレーターの五月女ケイ子が、毎年夏に行われている名物大会『鳥人間コンテスト』のメインビジュアルを担当。同大会の模様は、8月29日(水)19時から『読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』として、読売テレビ・日本テレビ系で放送される。

今年で41回目を迎える『鳥人間コンテスト』は、自作人力飛行機による飛行距離と飛行時間を競う大会で、毎年7月末に滋賀県の琵琶湖で行われ、8月末にテレビ放映されており、回を重ねるたびに様々なドラマと感動を届けている。

今回発表されたメインビジュアルには、司会の東野幸治羽鳥慎一を始め豪華出演者たちが、五月女の生み出す独特なタッチで描かれている。ゲストパイロットとしてフライトする小宮浩信三四郎)が飛び立つ姿や、吉田沙保里の力強いポーズ、山下真司、アンミカ、ゆりやんレトリィバァらが涙を流し感動する様子が、「こんなの、はじめて!」というキャッチコピーとともにイラスト化されており、今年の鳥人間を象徴するビジュアルに仕上がっている。

今年は、7月28日と29日の2日間に渡って開催(※)。初日は、これまで13度の優勝を重ね、“絶対王者”と呼ばれたパイロット・大木祥資率いる「三鷹茂原下横田」が昨年、破れたことにより、群雄割拠時代に突入した「滑空機部門」。2日目は、昨年、前人未到の40キロメートルを完全制覇して優勝したチームが現れたことから、ルールを大幅に変更した「人力プロペラ機部門」とあって、両日熱い戦いが繰り広げられる。

今大会は、これまで以上にどのチームも優勝の可能性がアップ。ところが、両部門の参加チームに立ちはだかったのは、ディフェンディングチャンピオンでも名門チームでもなく、太平洋上の台風12号。司会を務める東野が競技中に「今年は何があるかわからない!」といえば、実況を担当する羽鳥も「大波乱です!」と叫ぶほど、想定外のフライトの連続に会場も一喜一憂。台風上陸の前であっても競技に大きな影響を与えた微妙な「琵琶湖の風」により、参加者の人間ドラマがより浮き彫りになる大会となった。伝統あるコンテストの勝敗の行方はいかに? オンエアでチェックしていただきたい。

※台風第12号の影響により、大会スケジュールが変更になり29日は中止となりました

<掲出予定>
◆関東エリア
8月20日(月)~ 新橋駅構内
8月23日(木)~ JR東日本 山手線(中吊り)
8月23日(木)~ 渋谷Q’sEYEビジョン(スペシャル動画)
8月27日(月)~ 日テレタワー地下壁面

◆関西エリア
8月22日(水)~ JR大阪駅 環状線ホーム 電照看板
8月23日(水)~ JR西日本 京橋駅構内
8月28日(火)~ JR西日本 環状線 普通車両(中吊り)
8月28日(火)~ JR西日本 快速車両全線(中吊り)

8月29日(水)放送当日は、新聞広告・WEB広告などで掲出

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