石橋貴明の質問に森山直太朗が苦笑い…「小木ヨメも歌うまいんですか?」

森山直太朗が、8月20日に放送される『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系、毎週月曜23:00~)にゲスト出演。石橋貴明ミッツ・マングローブと昭和の名曲について語り合う。

同番組は、忘れかけていた「日本のちょっと前の話」に詳しい石橋とミッツが、「勝手に語り継ぎたいアレコレ」をゲストと共に掘り起こし、「あ~、あったねぇ~! 懐かしい~」という思いを共有するトークバラエティ。

石橋と森山の共演は、2015年2月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「新・食わず嫌い王決定戦」以来およそ3年半ぶり。石橋と親しい仲のおぎやはぎ小木博明の妻が森山の実姉ということもあり、石橋が「小木ヨメも歌うまいんですか?」と尋ねると、森山が「小木ヨメっていうのは僕の姉っていうことでよろしいでしょうか?」と苦笑いで聞き返す場面も。

今回のトークテーマは「勝手に語りつぎたい若かりし直太朗がショックを受けたあの曲」。石川さゆり森進一布施明松田聖子など、誰もが知る昭和の名曲から、知る人ぞ知るマニアックな珍曲まで、森山が選び抜いた曲について徹底的に語り合う。1970年代後半から、80年代前半の曲を中心に、映像を見ながら「この曲のどこがすごいのか」を掘り下げていく。

森山は1歳違いのミッツと「昭和の最後の一絞りを味わっている世代」と意気投合。「ミッツさんは世代がすごく近かったので、テレビとともに繁栄した歌謡曲からの恩恵の受け方というのが僕と似ていて、すごく共感できるポイントがありました」とコメントした。一方、この時代の歌謡界をリアルタイムで通過してきた石橋は、とっておきの逸話を披露し、熱い議論に拍車をかける。

森山は、今回のテーマを選んだ理由として「物心つく前の一番多感で吸収力のある時期に、無意識に影響を受けたものを改めて振り返ってみたかった」と語る。自らがショックを受けた数々の名曲をひもとくことで、現在の自分を作り上げてきたルーツを振り返っていく。また、ミッツの鋭い歌謡曲論にも注目だ。

なお、森山は今回の番組出演について「正直、緊張して覚えてないです(笑)。不思議な空間でしたよね。石橋さんと同じ空間で話しているというのが夢のようで。寝不足の時に見る夢のような時間でしたね(笑)」と夢見心地の様子。「今回僕が感じたのと同じようなノスタルジーを、番組をご覧になって少しでも感じとっていただけたらうれしいですね」と視聴者にメッセージを寄せた。

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