山下智久『コード・ブルー』共演者にプレゼント!後輩・有岡大貴は勘違い「僕だけくれたのかな」

山下智久が7月27日、都内で行われた主演映画『劇場版コード・ブルー–ドクターヘリ緊急救命-』の初日舞台あいさつに登場。「10年間というシーズンを通して、こうしてこの作品が完成を迎えたこと、本当に嬉しく思います」とコメントし、感慨深げな表情を見せた。

医療・災害現場で活躍するフライトドクターたちの活躍と成長を描くフジテレビの人気ドラマシリーズ『コード・ブルー』の映画化。誕生から10周年を記念して制作された本劇場版では、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす人間ドラマが感動的に描かれる。壇上には共演者の新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介有岡大貴Hey!Say!JUMP)、成田凌新木優子馬場ふみか安藤政信、メガホンをとった西浦正記監督も登壇した。

山下は本作の完成について「この10年間続けてこれたのは支えてくださったみなさんのおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」とコメント。本作のプロモーションのため、新垣、戸田、比嘉、浅利と5人で全国を回る舞台あいさつのツアーも行ったが、「行く先々で温かく迎えてくれた。5人で純粋な気持ちで会いに来られた方ばかりで、この作品に携われてよかった。楽しかったです。ずっと5人だったので、バスの中とか旅行気分でした」と振り返ってしみじみ。

新垣も「大変でしたけど、お客さんと意見交換して感想を言ってもらえたりして、新鮮で楽しかったです。みんなでおいしいご飯を食べて語らう機会もあったので楽しい時間でした」と笑顔で振り返った。

有岡は山下とのエピソードを明かし、「この劇場版のクランクアップした日におしゃれなベンチコートをくれたんですけど、僕にだけくれたのかなと思ったら、みんな、もらっていてちょっと恥ずかしかった。僕だけが事務所の後輩として特別な存在だからなのかなと思っていたのに」と照れ笑い。「でも、感謝しています。一生着ます」と嬉しそうに述べると、山下は「みんなに感謝の気持ちを込めて贈ったんです。でも(有岡に)特別な気持ちというのももちろんありますよ。恥ずかしいなぁ」と“相思相愛”をアピールした。

新木は撮影中、戸田へのファン意識が行動に出てしまったことを述懐。「好きすぎて目で追っていました。美しくて。気づいたら見てしまう。目が合うとにこっとしてくださるんです」と恍惚とした表情で紹介。戸田もこれに「気づいていました。こんなに可愛い目で見てもらえて。前室に一緒にいると、わたしの面倒見てくださったりしたんです」と恥ずかしそうに話していた。

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