繊細すぎる美少女、祖父に感謝する姿が反響「一目惚れした」「応援したい!」

7月26日放送の『美少女クエスト』(フジテレビ系、毎週木曜26:55~)は、前回に引き続き、“繊細すぎる美少女”として、北海道出身の荒城凪沙が登場。複雑な家庭環境で育ったことを明かした。

この番組は、まだ見ぬ美少女を発掘し、彼女たちの自宅や街での日常を切り取り、その魅力を伝えていく「美少女応援番組」がコンセプト。前回に引き続き、登場した荒城は今回、「家出少女」だったことを隠すことなく話し出した。巨大なタコの滑り台がある、通称タコ公園を訪れ「中学2年生の時に反抗期で家出をして、タコ公園で寝泊まりしていました」と回顧。タコの空洞を寝床にしており「ここでたこ焼き食べたことを思い出します」と語る。家出の理由については「大人が嫌いで、『ああしろ、こうしろ』って上から目線で物を言うことにムカついてました」と語った。

「小学校くらいまでは人とうまく話せなかったんですよ」と言うほど人見知りの性格だった荒城。朝の出席確認の返事がどうしてもできず、小1から不登校だったことを明かした。小5から中1までは学校に通うことができたのだが、中2からは再び不登校に。「やんちゃだったけど人見知りだった」と振り返った。

荒城は家庭環境についても言及。幼い頃に両親が離婚し、母親を小学校の時に病気で亡くしている。ちなみに、その母親とも会えるのは正月やクリスマスなどの特別な日のみ。よって、祖父と祖母に育てられていた。荒城は「小さい頃からおじいちゃんっ子だった」と言い、日頃の感謝を伝えていなかったため、番組の力を借りて直接お礼を言うことになった。

祖父といとこの横野さん夫妻とよく行くという焼き肉店へ。荒城の祖父は「(荒城が上京する前)日本舞踊を習っていて雪まつりのイベントに出たことがある」と嬉しそうに語る。恥ずかしそうにする荒城に「上手だったぞ」と優しく話しかけた。荒城は照れながらも「近所のコンビニで『俺の孫が(イベントに)出るから』って言いふらしていたらしい」と回顧した。

祖父は「親がいなくて大変だったと思う」と荒城を思いやり、「我慢して頑張ってきた」と振り返る。当初は孫が東京に行って「寂しかった。今は慣れてきて『頑張れよ』という感じ」と述べた。荒城は「いろいろ迷惑をかけたけどありがとうございました。これから頑張ります」と涙を流しながらもしっかり感謝を伝えていた。

ネット上では、彼女の容姿に対し「めっちゃ可愛い」と絶賛されていたが、今回は、自分の気持ちを素直に伝える姿に対し「感謝を忘れずに夢に向かって歩んでる姿を見て一目惚れしました」「声も可愛い」「これからも応援していきたい!」という声もあがっていた。