カンニング竹山「謝罪はお前がナンバー1」次長課長の河本がとばっちり

カンニング竹山をイジりまくる番組
カンニング竹山をイジりまくる番組

アンタッチャブルの山崎弘也と次長課長の河本準一が、カンニング竹山を徹底的にイジリまくるバラエティ番組『そして竹山、政治家になる ~ザキヤマ&河本のイジリ党~』が、フジテレビのエンタテインメントサービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。シリーズ第7弾となる今回は、山崎と河本が竹山を政治家にするために奮闘する。

この番組は、過去に放送され、人気を博した『竹山のやりたい100のこと』『竹山エンディングノート』『竹山、芸人やめるってよ』『竹山の免許がない!』『竹山ブートキャンプ』『熱血!ガチギレ竹八先生』に続く、竹山イジリシリーズの最新作。芸人としてだけではなく、コメンテーターとしても活躍中の竹山を政治家にするため、山崎と河本が秘書に扮してサポート。記念すべき第1回目は、2人が竹山に政党を立ち上げさせ、その意気込みを語らせた。

冒頭から「政治家になりたいとか思ってねーから!」とまったくやる気を見せない竹山は、「俺が本当に政治家になりたいとしたら、なんでこの番組でやらなきゃならねーんだ!」とぶっちゃける。これには「それは失礼だ、謝罪、謝罪してください」と竹山に謝罪を求める山崎と河本。2人に詰め寄られ、「つい口が滑りました、撤回します。申し訳ございませんでした」と応じる竹山。

そんな竹山の謝罪を受けて、山崎は「素晴らしい! 謝罪がもう政治家ですもんね。身に染み付いている」と絶賛。そして、イジリの矛先はなぜか河本へ。山崎が「謝罪はお二人とも慣れてますからね」と、かつて河本が行った大々的な謝罪会見について触れると、竹山も、「謝罪はお前がナンバー1だよ! 本当の謝罪だろ、お前のは」と指摘。河本は2人に、「俺、こんな(カメラの)台数じゃないんだよ!」とツッコみ、「(カメラを)250台集めてみろ!」と笑わせた。

そして、アシスタントの朝日奈央も加わり、ますは竹山の政界進出の第一歩として、政党名を決めることに。山崎と河本がいつものごとく、「先生、お願いします!」と無茶振りすると、竹山は、「え? 『平和党』でいいんじゃないの?」と明らかにやる気のない返答。ピンときてない2人に対し、竹山が「『竹山党』だよ!」と訂正すると、2人とも「『竹山党だよ』が政党名ですか?」とイジリだす。

冒頭からのイジリによって、イライラが最高潮に達していた竹山は、2人に乗っかり、「『竹山党だよ』って政党だよ、『竹山党だよ党』!」とぶっきらぼうに命名。山崎が爆笑しながらも「“党”を2つ入れちゃっていいんですか?」と問いかけると、竹山は「初めの“党”は忘れてくれよ!」と要求。しかし、ここからが2人の竹山イジリの真骨頂。河本が「それも(党名に)入れてください」と指示し、竹山は、「『初めの党は忘れてくれよ竹山党だよ党』! なんだこれ!」と言わされていた。結局、2人のイジリによって、竹山の発した言葉の全てを党名に加えていくことに。最終的には党首の竹山ですら覚えきれない長すぎる党名が完成した。

番組の最後は、竹山が何回も長い党名を言い直させられた後に、意気込みを表明。「党を立ち上げます!」と力いっぱい宣言したかと思えば、「はい、終わり終わり……」と、力が抜けたようにその場を去ろうとしていた。