『TERRACE HOUSE』安未、卒業発表!翔平号泣に徳井「死んでしまったようなテンション」

シェアハウスに同居する男女6人の⻘春模様を記録した人気リアリティー・ショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(フジテレビ系、毎週月曜24:25~)の第16話が、6月4日に放送。ある人気メンバーが卒業発表をする一幕があった。

メンバーは、大学生の小室安未(21歳)、プロスノーボーダーの中村貴之(31歳)、アイスホッケー選手の佐藤つば冴(24歳)、モデルの岡本至恩(23歳)、ミュージシャンの上村翔平(28歳)、同番組に何度か出演している島袋聖南(30歳)の6人。そんなメンバーをスタジオから見守るのは、YOUトリンドル玲奈徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、葉山奨之だ。

これまでのたび重なる気持ちの不一致もあり、いろいろ考えた結果、安未を諦めることにした貴之は、同じく彼女に想いを寄せる翔平と聖南と飲みに行き「(安未に対する)気持ちがなくなった」と告白。理由として「『彼女は俺に興味がないんだな』って十分感じた」と語り、翔平らを驚かせた。諦める引き金になったのは、彼女のためにしたことに対して冷たい態度を取られたから……というもので、翔平は「オレだったら(安未に)キレる」と憤慨する。翔平のコメントに引っかかった聖南は「何でキレるの?」と返し「安未は誤解を生みやすい子。それがすべてだとは思わないで」と言い合いとなる。しばらく討論した後、仲を深めた3人は「2軒目行くぞ」とフラフラになりながら店を後に。聖南は翔平と貴之の腕をつかみ夜の街へ消えていった。

この様子をスタジオで観ていた山里は「先週静かだった分、島袋の濃度が濃いですね~」と一言。徳井も「飲み会良かったね~。『2軒目行くよー』ってね。閑散とした軽井沢をあんなトレンディーにできるのはスゴイ」と絶賛した。

続いて、仲の良いつば冴と2人っきりになった安未は、突然「卒業します」と宣言。涙ながらにここで恋をすることはないと言い、モデルを目指すにあたって「東京にいるのが最善だと思う」と明かした。「いやだ」と泣くつば冴の姿を見て「東京に行くって決めた時、『つーちゃん(つば冴)と一緒にいられなくなる』って考えてた」と言い、最高の友人に出会えたことに感謝した。

改めて安未はメンバー全員の前で卒業を発表。貴之らは「寂しくなる」と別れを惜しんだ。翔平は至恩と共にテラスへ。タバコを吸いながら「まさか今日だとは思わなかった」と肩を落とし「辛いなぁ」と涙を流しながら安未とのやりとりを反芻。そんな彼に至恩は「(気持ちを)伝えるなら最後のチャンス」と背中を押した。男泣きする翔平を観たYOUは「アツい男だね」と一言。徳井は「死んでしまったようなテンションやもんなぁ」とコメントしていた。