長澤まさみ目頭ウルウル…山田孝之&福田監督からのサプライズに感激

長澤まさみ山田孝之が3日、都内で行われたダブル主演映画『50回目のファーストキス』の舞台あいさつに出席。この日、31歳の誕生日を迎えた長澤に、本作のメガホンをとった福田雄一監督がサプライズ登場し、ゆりの花束とケーキをプレゼント。思わぬ演出に長澤は「ちょっと眼がしら熱くなっています。嬉しいです」と感激していた。

本作は、ハワイでコーディネーターをするプレイボーイ弓削大輔と、交通事故の後遺症により、新しい記憶が1日で消えるヒロインの藤島瑠衣(長澤)の、偶然の出会いから生まれた一生に一度の運命の恋を描いたもの。長澤、山田は昨日からこの日までに12回の舞台あいさつをこなしたといい、長澤は「こんな機会はなかなかない」と感慨深げ。「(今日はほかの出演者がいないので)1日すごく心細くて……。山田君がこんな喋ってくれると思っていなかった。ちょっと安心しました。こんなに喋れるんだなって」とコメント。

その後、バースデーソングが会場に響く中、福田監督が突然登場。「今、忙しい時期なのでは?」と心配する長澤に対し、福田監督は『銀魂2』のアフレコ現場から駆け付けたと明かし、「忙しくても、まさみのためなら。小栗旬をほったらかしにしてここへ来ました」と話して会場を笑わせた。

31歳を迎えた長澤は、「楽しく生きることが抱負です」とコメント。「楽しく元気に生きたいです」と話すと、山田も「おめでとうございます。これからも元気に生きてください」と祝福。人生の先輩として、長澤への助言を求められると、「無駄に4、5年長く生きているだけ。みんなのためにも心身共に生きていただければ」と照れくさそうな表情で答えていた。

そして、福田監督も「この映画を見て長澤を好きにならない人はいない。長澤は日本の宝。いつまでもこのままでいてほしい」と話して長澤を喜ばせていた。